
2011年2月
2011年2月26日
滋賀県「公立高校入試までもうすぐ」
3月9日の入試まであと10日ほどです。
皆さん追い込みは順調に進んでいるでしょうか。
残り10日で、1点でも2点でも上げるためにもラストスパートです。
新しい問題集をはじめるよりも、今まで使った問題集のやり直しの方が効果的です。
また、英語のリスニング、国語の作文は、対策すればすぐに点数が取れる分野です。配点も高いです。
残りの日数は狙いを絞って勉強しましょう。
そして何より体調を整え、本番でしっかり力を発揮できるようにしてくださいね。
フレーフレー受験生!
2011年2月24日
学年末・後期期末試験
最近、長浜市や米原市など北の方へお伺いさせていただくことが多いです。
みなさまにご連絡いただき、ありがとうございます。
雪の方が最近は少し減ってきたようで、車での運転が多い、私としては、嬉しいですね。
さて本題に入りたいと思います。
後期期末テスト、学年末テストが近づいてきましたね。
早い地域では23日からテストが始まります。
テスト直前の得点アップ対策!!アドバイスを3つほど。
①自分で確認テストをする。→なんとなくわかったつもりでテストを迎える前に、自分で何も見ないで、テスト予想問題しましょう。
②目標点に必要のない応用問題は後回し!→基礎を何度も重ねることが最も重要です。
もちろん100点まであと数点のみなさんは、応用問題の最終チェックですね。問題をたくさん解いて、色々な問題のパターンを知ることも重要になります。
③徹夜はしない!徹夜するのが、わかっているなら計画をたてましょう。朝早く起きて勉強しましょう。
夜中の3時まで勉強するなら、11時に寝て5時に起きて勉強しましょう。
学年末の評価は次年度にも深く関わってきますので、集中して勉強していきましょう。
2011年2月19日
滋賀県 高校入試 推薦選抜・特色選抜合格発表
おはようございます。
先日、推薦選抜・特色選抜の合格発表がありましたね。
トライ滋賀校には、嬉しい報告が届きました。
勉強の習慣もなく、勉強が嫌いになってしまっていた生徒さんに入会いただいたのは、8月のことでした。
しかし、そこから順風満帆に進んだわけではありません。
生徒さんの成績は伸び悩み、このままでは志望校に合格することが難しい状況でした。なんとか生徒さんに合格して欲しい一心で、11月にトライの教育プランナーから、思い切って指導プランの変更をご家庭に提案しました。ご家庭から了承をいただき、そこから一気に合格への道を進んで行きました。
きっと合格できると信じ続けた教師と、今まで勉強なんてできないものと思っていた生徒さんが、教師を信じて努力を続けたこと、それが素晴らしい結果を生んだのだと感じました。
すぐにご家庭から合格の連絡をいただけたことも、私にとっては非常に嬉しい出来事でした。
2011年2月11日
滋賀県 推薦選抜
先日、米原市のお客様のところにお伺いしました。
夏休み後からご利用いただいて、苦手だった英語の成績が「30点UP」しました。
理解できなくてほったらかしにしていたことを、毎週家庭教師の先生と一緒に
復習して深く理解するまで取り組んだ結果でした。
ただ私がそれよりも嬉しかったのは「英語が楽しくなってきた」とお子さまがおっしゃって
いたことです。成績UPは一瞬の喜びですが、本質の改善は一生の宝物ですね。
さて、8日に推薦選抜が実施されました、お疲れ様でした。
トライの生徒様もたくさんチャレンジしました、結果が楽しみです。
今年度の人気ナンバーワンは・・・草津東高校(5.88倍)でした。
大津高校(5.02倍)、守山高校(4.58倍)、膳所高校(4.49倍)・・・と続きます。
狭き門ではありますが16日(水)の発表を待ちましょう。
2011年2月7日
英語 リスニングの重要性
おはようございます。
センター試験では15科目で去年より、平均点が上がったみたいですね。
色々な科目がありますが、特にリスニングの点数が下がったことが気になりました。
リスニングは最近では、どのような試験にも必要になってきているのに、得点が下がっているというこは、レベルも難しくなってきていることは間違いないので、配点も高いので、準備が必要になってきますね。
高校の公立試験でもかなりの配点なので、対策を練りましょう。
対策の一つとしては、5W1Hには特に注意すること。そこが問題になったり、解答になったりすることはかなり多いはず。
二つ目としては、周辺のヒントを活かすこと。図が載っているもの、説明文が載っているものは、先に目を通して、どのような内容がくるのか、ある程度わかっていると耳の吸収力も全然違いますよね。
三つ目が、試験まで時間が一年以上ある、高校生一、二年生、中学校一、二年生には、ぜひしていただきたい方法です。発音ができるようにすることです。話せる必要があるないの問題ではなく、聞きとるには、その発音への理解がないと、ただの雑音になってしまいます。聞きなれない言葉も聞いているうちに良い響きになる。歌などでは、良くあることだと思います。
そのために声を出して読んでいきましょう。
英語関連で、滋賀県立大学に2012年4月に「国際コミュニケーション学科(仮称)」が設立させるようです。
国際舞台で活躍できる人材の育成が目的のようで、人気が出そうですね。
また日本のトップ企業であるユニクロでも社内の公用語を英語にする活動など、英語の需要が日々高まっています。
今の試験のためだけでなく、将来的に役立つように勉強していけたら最高ですね。
そのためには、常に高いレベルを意識して進めていきましょう。
2011年2月1日
マスクを常時着用しています
寒い日が続きますね。
風邪、インフルエンザには、注意しましょう。
昨日、滋賀大学の近くの受験生のお宅にお伺いしたのですが、お子様がマスクをしていました。
私たちも、受験生と会わせていただく機会が多いので、常時マスクをして細心の注意を払っています。
万全の状態で、受験に臨めるようにしましょう!
中学生も高校生も受験に向かって頑張ってください。