教育プランナーブログ

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2024年4月

こんにちは、家庭教師のトライ栃木校です。
さて、今回は「めざせ成績アップ! 効果的なノートのつくり方」数学編です。

めざせ成績アップ! 効果的なノートのつくり方【数学編】

数学でノートをとるときには、以下のような点に注意してみましょう!

ノートは2種類(受験生は3種類)用意する

学校の授業で使うノートと宿題や自学習で問題を解くためのノートは分けましょう。
授業用ノート(授業の過程を書き込むノート)
自学習(演習)用ノート(問題演習をするノート)

受験生は解けなかった問題を集めたノートも用意すると、今後の受験勉強で役立ちます。
弱点補強ノート

それではそれぞれのノートの役割と書き方について見ていきましょう。

授業用ノートは、ページを「無駄」に使う

そもそも数学の場合、定義や公式、例題の解き方など、重要事項のほとんどはすでに教科書に書かれているので、他の教科と比べると授業用ノートの重要度はあまり高くありません。
ですから、授業中はとにかく先生の説明をきちんと聞いて、内容を理解することに注力します。
先生が黒板に書いたことをノートに書き写すことに気をとられ、説明を聞いていなかった、なんてことにならないように気をつけましょう。

また、授業用ノートを取るときには、ページに余白を充分に残して「無駄」に使っていきましょう。
しっかりと余白を残すことで、あとから先生の説明した内容重要なポイントを書き込んだり、計算ミスの訂正をしたりすることができます。

自学習(演習)用ノートは、無地のものがおすすめ

自学習(演習)用ノートは、テストで問題が解けるように問題演習をするためのものです。
したがって、テストと同じように白紙答案に解答を書く練習を兼ねるのが合理的。無地のノートを用意して、罫線に頼ることなく、問題の条件の図やグラフを描きながら問題を解くことが実践的な練習になります。
解いた問題は必ず答え合わせも行いましょう。
もし解けなかった問題があったらチェックをし、また別のページに解き直しをします。
赤ペンで解き方を書き写すのは、このノートの目的には合っていません。写すのではなく、参考にしながらもあくまでも自分の力で解き直すようにしましょう。

弱点補強ノートは、自分専用の問題集として

弱点補強ノートには自分の解けなかった問題をコピーしてノートに貼りましょう。
テストや模試、教科書の章末問題やワークの問題、なんでも構いませんが必ず出典(何に載っていた問題か)・ページ番号を具体的に書いておきましょう。
コピーが取れない場合は、ボールペンで書き写してもよいでしょう。
ポイントは問題の裏のページに解答を書くということ。
このノートにまとめられている問題は、解けるようになるまで繰り返し解き直すことが前提です。
ページをめくったらすぐに解答を確認できるようにしておくことで、答え合わせの際の手間を最小限にすることができます。
また、問題の横に解いた回数を「正」の字などで書いておくと、見返したときに特に復習しなければならない問題がパッと見でわかるので大変便利です。

今回ご紹介した内容だけが正解というわけではありません。
効果的なノートを作るためのポイントは人それぞれあるでしょう。
大切なのは「つぎにこのノートを見た自分に何を思い出させたいか」です。
ぜひ今回のポイントを参考に創意工夫し、自分だけのノートつくりにチャレンジしてみてください!

次回はめざせ成績アップ! 効果的なノートのつくり方【英語編】です!

#ノートの取り方#ノートのまとめ方#ノートの書き方

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こんにちは、家庭教師のトライ栃木校です。
さて、今回は「教科ごとの効果的なノートのつくり方」国語編についてご紹介します。

めざせ成績アップ! 効果的なノートのつくり方【国語編】

国語の授業でノートをとるときには、以下のような点に注意してみましょう!

記述方法を確認しよう

まずは、教科担任の先生が求めるノートの記述方法を確認しましょう。
自分の好きなように書いてOK!という先生もいれば、ノートをどの向きで使うか・どの場所に何を書くか・授業で教えることをどのように記録するかなど、記述方法に指定がある先生もいます。
ノート構成に関係するので、必ず最初に確認し、それに合わせてノートをとるようにしましょう。

重要な用語や表現を書き留めよう

国語の授業では重要な用語表現が多く出てきます。
新出語句の読みや意味・使い方、類議語や対義語、文の構成、品詞の分類、表現技法、
重要なポイントはしっかりノートに記録して取りこぼさないようにしましょう。
ただし、ノートを丁寧に書きすぎて授業の内容を聞かないようになってしまっては本末転倒。
時間をかけずに書ききれるように、マイルールを決めておくなど工夫してみましょう。

ルールの例:詩の表現を書き留めるときは「頭文字」だけにする

見やすく整理しよう

国語の授業で書く文章は、長く複雑になることが多いため、だらだらと書き連ねてしまうとどこが重要なのかがわかりづらくなってしまいます。後から見返したときに困らないよう「見やすく整理する」ということを意識しましょう。
情報を整理するには様々な方法があります。
 ・見出しを作る
 ・箇条書きにする
 ・枠で囲う
 ・図表を活用する
  などなど
いろいろ書くのは面倒くさい、という方は、
話題が変わるところで文字の大きさを変えたり、行間を空けたりするだけでもOK!
どこが重要なのか、どこから別の話題になっているのか、一目でわかるようになりますよ!

自分の意見や感想を書き留めよう

国語の授業では、自分の意見や感想を述べることが求められる場合があります。
授業で発表する・しないに関わらず、学んだ内容に対して自分がどのように考えたのかをノートにまとめておくことで、授業の理解度をより深めることができます。
書き留めた意見や感想は、後々ノートを見返したときに授業の内容を思い出すきっかけ、「記憶のトリガー(引き金)」にもなってくれます。心に残った点・気になった点・納得がいかなかった点など、内容に絡めて書きましょう。
(「面白かった」「つまらなかった」といった感想は✕!)

以上が、国語の授業でノートをとるときに注意すべきことの一例です。

今回ご紹介した内容は、効果的なノートを作るためのポイントをすべて網羅しているわけではありませんし、これらを全部取り入れなければ意味がないというわけではありません。
大切なのは「つぎにこのノートを見た自分に何を思い出させたいか」です。
ぜひ今回のポイントを参考に創意工夫し、自分だけのノートつくりにチャレンジしてみてください!

次回はめざせ成績アップ! 効果的なノートのつくり方【数学編】です!

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こんにちは、家庭教師のトライ栃木校です。

突然ですが、皆さん授業ノートはしっかりとれていますか?
「もちろん!先生が話したことも全部書き取っているよ!」という方もいれば、
「何を書いたらいいのわからなくて見返してもスカスカ…」という方もいるかもしれません。

このブログでは今日から全6回(目的編+科目別編)にわたり、
勉強に必要不可欠である「ノートのつくり方」についてご紹介していきます。
新学年がスタートしておよそ2週間が経過し、徐々に授業も本格化してきていることと思います。
ぜひいまから効果的なノートのつくり方をマスターし、成績アップを目指していきましょう!

ノートは「授業の記録」

ノートをとる最大の目的は学習した内容を「記録」することです。
授業中、先生方は教科書内容の解説をするだけではなく、関連する知識やエピソード、重要事項の覚え方など、様々なことを教えてくれます。しかし、それらは1回聞いただけで覚えられるものではありませんし、時間が経てば逆にどんどん忘れていってしまいます。
後から見返したときに授業で教わった内容を思い出すための記録、それがノートです。

「わかりやすいノート」をつくるポイント

それでは具体的にはどんな風にノートをつくっていったらいいのでしょうか。
今回はどの教科にも共通するポイントを3つご紹介します。

ポイント①

要点をまとめよう

内容を記録する、といっても先生の話を一言一句そのまま書き残そうとしてはいけません。
書き残した情報が多すぎると、後で見返したときに重要な情報とそうでないものの見分けがつかず、かえって混乱してしまいます。

ノートは「つぎにこのノートを見た自分に何を思い出させたいか」を考えながらとりましょう。
そうすれば、ただひたすら黒板の内容を写すだけではなく、
「ここは忘れてしまいそうだな、先生の言っていた覚え方も一緒に書いておこう」
「ここはよくわかっているから板書を止めて先生の話に集中しよう」
「これってどういうことだろう? あとで調べるために疑問点もメモしておこう」
など、情報を取捨選択して、自分にとっての重要なポイントが書き留められるようになるはずです。

ポイント②

整理整頓しよう

後から見返すことを考えると、ノートは整理整頓されていることが非常に重要です。
どこに何が書いてあるのか分からなかったり、ページが抜けていたりすると記録として使えません。
ですから、必ず冊子のノートもしくはリング式・ファイル式のノートを利用してください。
1枚紙(メモ用紙やプリントの裏面など)は紙ゴミに紛れてしまう可能性があるので絶対にNG!
ルーズリーフを使っている人は授業の内容をまとめ終わったらすぐにファイリングをしましょう。
また、授業中に先生から配布されたプリントや資料なども貴重な情報になります。
授業後はすぐにノートに貼り付け、紛失してしまわないようにしましょう(あとからノートのまとめ直しをしたい人はマスキングテープがおすすめです!)

ポイント③

しっかり見返そう

ノートは授業内容を記録しておしまい、ではありません。
日々の学習のインプット・アウトプットとなるものであるため、積極的に活用しましょう。
例えば毎日短時間でもノートを開いて今日の授業で学習した内容の復習と明日の予習を行うことで、より効果的に知識を定着させることができます。
また、テスト前には必ずノートを一通り見直し、授業内容を思い出しましょう。

皆さんの手元にあるノートはこれらのポイントを押さえられているでしょうか?
次回からは、教科ごとに分けて効果的なノートのつくり方をご紹介します! お楽しみに!

 ノートと一緒に無料映像授業「TryIT」を使えば、予習・復習がはかどります!
TryIT|https://www.try-it.jp/

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こんにちは、家庭教師のトライ栃木校です。

お掃除ロボットや自動車の自動運転やアシスタント機能、エアコン、洗濯機など、
ここ数年で一気に私たちの身近なものとなったAI(人工知能)。
AIの技術は、私たちの生活をより快適で便利なものにするとともに、これまで要していた時間やエネルギーの節約、負担の軽減にも寄与しています。
すべてを任せきりにするのは考えものですが、「必要のない手間」や「無駄」をなくす手助けをしてもらうという意味では、AIは非常に力強い味方になってくれることでしょう。

現在、私たち家庭教師のトライでも、AIを使って皆さんの学習のサポートを行っています。
今日は「日経 xTECH EXPO AWARD 2019」の「教育AI賞」を受賞した
トライ式 AI教材」をご紹介します!

いつでも、どこでも。
「トライ式 AI教材」で効率的な自宅学習へ

トライ式 AI教材」は膨大な学習データに基づく独自AIによる学習システムです。
1科目10分の簡単な2択クイズを解くことで、それぞれの単元の得意と苦手を3段階に分類。
その結果に応じて、AIがいま取り組むべき単元最適な学習法を提示してくれるので、「無理なく」「無駄なく」最短での学力向上を目指すことができます。

また、トライ式 AI教材は学習シーンに合わせて使い分けられる多様な学習機能を搭載!
どの学習モードも、自分の学習履歴がゲーム形式で「見える化」されているので自分の進捗状況がひとめでわかるだけでなく、目標達成に向かってやる気を保ちながら勉強することができます!

トライ式 AI教材 4つの学習モード
(中学生版の場合)

苦手克服/学習習慣づけ

学校で使用している教科書を設定すると、授業の進度に合わせた学習メニューを自動で提供!
1週間ごとに設定された学習単元に毎日コツコツ取り組める仕組みになっているため学習習慣の定着に最適です。

定期テスト対策

テスト範囲表をもとに教科書のページ数を設定すると、学校の定期テスト範囲に合わせた頻出問題のトレーニングをすることが可能!
定期テスト2~3週間前から計画的に、かつ苦手単元に集中的に取り組むことで全教科効率よく対策できます。

高校受験対策(基礎固め)

中3内容の学習と並行して、中1・中2の既習事項 全150単元を一気に総復習! 
苦手な単元は映像授業や解説教材で理解を深め、一つひとつ確実にクリアしていくことで入試レベルの問題を解くための基礎力を高めます。

高校受験対策(過去問演習)

設定した志望校の難易度に応じて、厳選された入試頻出問題を出題
反復演習とともに自分で問題をひとつずつ仕分け、「復習が必要な問題」だけを試験直前に再確認することで、より入試本番での得点力を高めます。

そんなトライ式 AI教材はお手持ちのPCタブレットからご利用いただけます!
教材にアクセスできる端末一つさえあれば、大量の教科書や参考書はもはや不要。
いつでも・どこからでも、効率的な自主学習を可能にいたします!

日常学習に! 定期テスト対策に! さらにテストを終えた後は課題分析に!
トライ式 AI教材はかならず一人ひとりの心強い味方となってくれます!
ご興味がおありの方はぜひこの機会にご体験ください!

まずは現在の学力をチェック! トライ式AI学習診断(無料)のお申し込みはこちら
家庭教師のトライ|【教育AI賞受賞】トライ式AI学習診断

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こんにちは、家庭教師のトライ栃木校です。

今日からいよいよ4月!
新・中学1年生の皆さん、進学にむけた準備は進んでいるでしょうか?
小学校とはまったく異なる新生活に向けて期待に胸を膨らませているという人もいるでしょうし、
逆に不安や緊張を抱えているという人もいらっしゃるでしょう。

本日はこの春中学校に進学する皆さんへ、「中1ギャップ」とそれを乗り越えるためのお話です。

「中1ギャップ」とは?

皆さんは「中1ギャップ」という言葉を耳にしたことはありますか?
明確な定義ではありませんが、小学生が中学1年生になる際に新しい生活や学習環境にうまくなじめなかったり、それが原因で不登校になったりする現象をさす言葉です。
「中1ギャップ」は中学生になるとき全員に必ず起こる、というものではありません。
また、必ずしも入学直後に起こるわけではなく、1年生として過ごしていく中で徐々に現れてくる場合もあります。

中1ギャップが起こる理由

中1ギャップが起こる理由は大きく次の3つが考えられます。
●小学校と中学校の生活の違い
●新しい人間関係への不安やストレス
●勉強面の負荷の増大

|小学校と中学校の生活の違い
中学校に進学すると、通学時間や通学手段が変わったり、
部活動で下校時間が遅くなったりと生活に大きな変化が起こります
また小学校の時よりも自主性(誰かに指示される前に行動できること)が重んじられるようになり、これまでのように先生の方から「どうしたの?」と手を差し伸べてくれることがとても少なくなります。
小学校のときに手厚い対応で守られてきた子どもにとっては、これに順応できなくなるケースがあるようです。

|新しい人間関係への不安やストレス
中学校では小学校よりも人間関係が複雑になります
先輩・後輩という上下関係がうまれ、言葉遣いや態度もこれまでとは変えなければなりませんし、
他の小学校出身者との新たな人間関係を築くことも少なからず子どもにストレスを与えます。
6年間慣れ親しんだ小学校の最高学年という立場から、初対面の人ばかりの新しい環境の新入生という立場に変わったことに大きな不安を抱く子もいるようです。

|勉強面の負荷の増大
中学校では勉強面の負荷が大きくなります
教科ごとに先生が変わり、学習内容の幅も広がり、授業スピードも速くなります。
そして当然テストの難易度も上がります。単元ごと細かくテストを実施する小学校とは異なり、学期の中間・期末でそれぞれ複数単元にまたがって実施されるため、しっかりテスト対策をして臨まなければなかなか高得点が取れなくなります。
これまで見たこともないような点数をとってしまう場合もあるでしょう。
更に、多くの学校では定期テストの順位が出されますので、友人との学力差が明確になってしまい、戸惑いを覚える子もいるようです。

家庭でできることは?

「中1ギャップ」は最終的には自分で乗り越えるしかないものですし、
これを乗り越えることで自主性を高め、自立することは成長の過程としてもとても大切です。
とは言え、お子さまにかかる負担・負荷はできるだけ小さくしてあげたいものですよね。

新しい環境に適応する負担を軽減するために必要なのは
環境の変化をできるだけ小さくすること」、
そして「ギャップをあまり感じないようにすること」です。
そこでトライがお勧めするのは、家庭教師によるサポートです!

ポイント① 環境変化の負担を減らす自宅で勉強できる
新たに塾に通い始めることは、さらに環境に変化を与えてしまいますし、
中学進学後、部活動が終わった後の通塾は結構大変なものです。
家庭教師なら自宅で勉強できるから環境変化の負担が一切ありません。
普段の学習環境そのものを改善するアドバイスができるのも家庭教師の強みです。

ポイント② 学習面の負担を減らす中学内容の予習ができる
家庭教師の先生と一緒に中学内容の予習をすることで、進学後の授業を先取りできます。
どんなことを学ぶかを知っていれば、余裕をもって授業を受けることができますし、あらかじめ学んだことを学校の授業でもう一度学ぶことで、理解度がさらに高まります。
予習は学習面の負担が小さくするだけでなく、お子さまの自信にもつながります。
もちろん予習だけではなく、小学生内容の総復習もできます。

ポイント③ 心理面の負担を減らす家庭教師は良き相談相手になる
学校や塾では解決できないことや相談しにくいことも、マンツーマンで生徒と向き合う家庭教師ならその生徒の視点に立ち、一緒に考えて最善の方法を探すことができます。
家庭教師なら勉強だけでなく、お子さまの頼もしい相談相手になります。
さらに、お子さまと親御さんをつなぐ架け橋にもなりますよ!

現在、家庭教師のトライでは無料の学習相談を受付中です。
経験豊富な教育プランナ-が一人ひとりの課題を見つけ、学習アドバイスをさせていただきます。
4月から中学校へ進学する皆さん、一緒に「中1ギャップ」を回避し、
乗り越えるための準備をしませんか?
ご興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。ご連絡お待ちしております!

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