教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



こんにちは。

家庭教師のトライ 福井校です。

確認テストや学力診断テストに向けた準備は進められていますか?

成績アップのため、苦手の克服や効果的な勉強を進めていきましょう!

今回は英単語の効果的な覚え方についてです。

単語を覚えるために重要なことは・・・

・何度も繰り返すことで、記憶を定着させること

・「接頭辞」「接尾辞」の理解  

            

何度も繰り返すこと

1度覚えたと思った単語でも忘れてしまった…

見覚えはあるのにすぐに意味を思い出せない… 

何度も繰り返して単語帳を見返すことや音読することで長期的な記憶の定着につながります!

「接頭辞」「接尾辞」の理解

「接頭辞」「接尾辞」とは、単語の前や後に付けられる要素です。

例えば“unhappy”という単語は・・・

また、“imaginable”という単語では・・・

このように接頭辞・接尾辞がわかると、暗記していない単語の意味もある程度推測できるようになります。単語を覚えるときや、英文を読むときは「接頭辞」「接尾辞」を意識してみましょう!

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夏も本番に差し掛かり、トライでは定期テストや夏休みの学習についてご相談をいただくことが増えてきました。

☑定期テストの成績が良くなかった

☑学校や塾で頑張っているはずなのに成績が上がらない

☑今年の夏期講習をどうするか決まっていない

☑勉強のやり方からサポートしてほしい

そのようなお悩み、トライなら解決できるかもしれません。

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こんにちは。

家庭教師のトライ 福井校です!

日テレ系列で朝8時から放送されている番組「スッキリ」の「お受験密着シリーズ」が今年も始まりました。お受験密着シリーズでは、家庭教師のトライが毎回サポートを行っています。

今回は、芸人のエハラマサヒロさんの長女、美羽ちゃんが中学受験に挑戦します!

美羽ちゃんは将来の夢をたくさん持ち、その夢を叶えるため、中学受験を決めました。

そこで、以下の2点を行いました。

①集中力がアップする勉強机をつくるなどの勉強の環境作り、

②性格診断をもとに美羽ちゃんにあった教師選び 

6月16日の放送回ではついに授業が開始しました!美羽ちゃんは「ダイアログ学習法」とう学習法を活用しています。この学習法は、教師が教えた内容を、生徒が教師に教え返すと言うものです。生徒に自分の言葉で説明してもらうことによって、わからないことが明確になります。よく聞く「わからないことがわからない…」ということも解消できます!

図 ダイアログ学習法の手順

美羽ちゃんもこの学習法を通して、「わかる」ということを楽しんでいる様子でした!

・勉強をするための環境を作ること

・お子さまの性格に合った教師を選ぶこと

・お子様にあった学習法を活用すること

このことは、継続的な学習につながります! 

この企画では、トライも全面的にサポートしていきます!

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こんにちは!家庭教師のトライ福井校です。
期末テストの点数を上げるために、ノートの取り方・まとめ方を工夫してみませんか?
各科目二つずつノートの取り方、まとめ方について書いていきます。

まずは国語のノートについて紹介したいと思います。
文法や用語などの知識問題を整理するために、知識問題だけを取り出したまとめノートを作ってみるのはどうでしょうか?
覚えたいことを赤やオレンジのペンで書くことで、赤シートなどを使えば隠すことができ繰り返し復習することができます。
国語の問題を解く中で、読解問題を解き直すことよりも
間違った理由を分析し考え方を振り返りそのことをメモしておくことの方が大事です。
国語は毎回問題として引用される文章や設問も異なるため、ただ解き直すだけでは意味がありません。
そのため問題を解いたノートに間違えた理由などをメモするようにしてみましょう。

続いて英語について紹介します。
一つ目は図を使って英語の前置詞の説明をノートに書くことです。
前置詞を言葉で説明しようとすると、一目でどんな前置詞なのかを理解しにくいですが、図を使うことにより視覚的に理解しやすくなります。
二つ目はなかなか覚えられない単語や重要単語などを、持ち運び可能なサイズのノートにまとめてオリジナルの単語帳を作ることです。
単語や品詞、単語の意味、自分なりの覚え方(ローマ字読みのよみがななど)、丸暗記できるくらいの短い例文をまとめるときに書き込みます。持ち運び可能なサイズで単語帳を作れば、通学途中やスキマ時間を活用して覚えることができます。

最後は社会についてです。
歴史に関しては、手間と時間はかかりますが自分で政治的な出来事や文化を一覧できるような自分なりの年表をノートに書いてみましょう。
ノートに絵や資料集をコピーして切ったものなどを入れると、より分かりやすくなります。
時代と時代のつながりを意識しやすくなり、時代の流れを整理することに役立ちます。
授業中のノートの取り方の工夫として、自分なりに気が付いたことを書き込むという方法があります。
例えば先生の余談をマンガにする、面白いと思ったエピソード、自分で気がついたこと疑問点などをノートに書き込んでみます。
マンガやエピソードなどメモをしたものに引っ張られて記憶しやすくなります。
後でメモをしようと思っていると忘れてしまうので、授業中に聞いたことはその場でメモをするようにしましょう。

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こんにちは、家庭教師のトライ福井校です。
今回は高校2年生の皆さん必見の内容です。

多くの高校で実施される進研模試ですが、ついに11月から5教科受験がスタートします。
11月は定期試験もありますから、実施時期によっては準備が大変でしょう。
模試のための準備をすることは良いことではありますが、必ずしなければならないわけではありません。
テストと言っても、定期試験と模試では全く意味合いが異なります。

定期試験は皆さんの評定を決めるための要素ですから、できるだけ良い点数を取りたいところです。
残された定期テストの回数も多くはありませんから、1回1回しっかり対策をして臨みましょう。
模試は学力の健康診断のようなものなので、診断結果が実態を正確に表すほど受験目的に合っています。
前日に暗記をして良い成績を取ることに、あまり大きな価値はありません。
(でもこれを書いている私が、健康診断の前日に食事を抜いて体重を軽く見せているのは内緒です。)

ですから11月の模試は、各科目の自分のレベルと、志望大学のレベルとの差を把握することが受験目的で構いません。
但し、受けっぱなしでは勿体無いです。
これを機に「プレ受験生」を始めましょう!

◆「プレ受験生」とは
11月~来年3月までの5ヶ月間に、受験勉強の前倒しを実施することです。

◆「プレ受験生」の目的
高3生の4~7月は何かと忙しく、最も浪人生に差をつけられてしまう時期。
多くの受験生がこの時期に身に付けたい基礎学力を早めに身につけることにより、
最高学年の高校生活の充実と、夏からの浪人生への追い込みを両立を目指しましょう。

◆「プレ受験生」で身につけたいこと
①圧倒的基礎力
基礎的な知識と理解を蓄積し、引き出しを増やしていきましょう。
その結果、問題に応じてそれらを上手に引き出す力が養われます。

バスケットボールで言えばシュート練習がこれにあたり、バスケ漫画の金字塔「スラムダンク」には次のようなシーンがあります。
主人公の桜木花道は自分がチームの勝利に貢献するために何が必要なのか、監督の安西先生に教えを乞います。
「オヤジ、何をすればいいんだ?」
「ほっほっほ。シュート2万本です」
「2万で足りるのか?」→圧倒的!
その日から、花道は来る日も来る日も体にフォームが染み込むまでシュート練習を繰り返しました。
身に付けたシュートの基礎力はすぐには開花しませんでしたが、最終回で高校バスケ界の絶対王者、山王工業にチームが勝利する決定打となりました。

②計画力・実行力
目標に到達するために必要な手順を定めて学習計画を立て、それを着実に実行しましょう。
進めるうえでは次のことに注意しましょう。

・勉強の目的を理解する
何のためにその勉強をしているのか、その教材を使って身に付けたい力は何なのかを理解して学習しましょう。
目的を理解せずに学習すると、単なる作業になってしまう可能性があります。

・優先順位をきめる
必ずしも計画通りに勉強が進むとは限りません。
「青チャートだけは今日中にやる」「通学時間に単語チェックは終わらせる」など、優先順位を決めておきましょう。

・計画に柔軟性を持たせる
しっかり計画を立てても、計画通りに進まないと継続する意志が失われていきます。
計画には余裕を持たせ、多少遅れても取り戻せるような計画にしましょう。
計画の実行の連続が、実行力に繋がります。

③自己調整力
何がわかって何がわからないのか、どうしたらできるようになるか自分を客観視し、それに向かって感情や行動をコントロールする力です。
自己調整力を高めるために参考になるのが、解決志向アプローチの中心哲学、3つのルールです。

ルール1 上手くいっているなら、変えようとするな
ルール2 一度でも上手くいったなら、またそれをせよ
ルール3 上手くいかないなら、何か違うことをせよ

「なぜできないのか」と原因を探るのではなく、「そうしたらできるようになるか。何が必要なのか。」と、ひたすらに解決方法を探っていく考え方です。
何でやる気にならないのかと後ろ向きに考えるのではなく、どうしたらやれるか、やるために必要なものは何かとポジティブに考える志向が受験生に適しています。

◆プレ受験生に最適な「オンライン・コーチング」
オンラインコーチングとは、授業を行う先生とは別に生徒様をサポートする専門のコーチがつき、
生徒様一人ひとりについて学習の進捗状況などの学習マネジメントを行うサービスです。
ご希望に合わせた受験勉強プランも設計してくれるので、勉強をすることだけに専念できます。

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北陸高校では、例年11月に生徒会図書委員会主催の「図書館ライブ」が企画されています。

「図書館ライブ」では、吹奏楽部やダンス部、書道部、演劇部のパフォーマンスはもちろんのこと

部活に所属していない生徒さんでも、楽器の演奏や歌、プレゼンを披露することが出来ます。

それぞれのフィールドで活躍する友人との違いを認め、刺激し合うことで、自分の個性を育てることができます。

分野問わず、中学生・高校生ともに何かを披露できる機会が設けられていることも

多様性を尊重し、何事にも挑戦できる環境が整っている北陸高校ならではの学校行事だと思います。


北陸高校では11月20日、21日に秋のオープンスクールが行われます。

オープンスクールでは、キャンパスの充実した施設を見学したり、高校での授業を体験したりするのはもちろん

全国大会に出場実績のある部の活動の様子をのぞいたり、高校生と一緒に実際に活動したりなど、部活動体験も実施されます。

高校生活のイメージをつかむには絶好の機会です。北陸高校に興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


それだけではなく、高校卒業後に就職を考えている1年次の生徒向けに

職業別進路ガイダンスが実施されるなど、早い時期でのキャリア教育も行われています。

また、受験生を対象に多くの学内模試・外部模試が実施されたりします。

特に11月中に、代ゼミ共通テストプレテストが予定され、より実践に向けた受験対策を行うことができます。

受験までの計画や志望校選びに大きくかかわる大事なテストです。受験生の皆さんは、1月の共通テスト本番を想定して、受験してみましょう。


以上のように、北陸高校の11月は、文武両道な秋らしい学校生活を過ごせる行事が予定されています。

11月下旬からは、期末考査も予定されています。充実した学校生活を過ごすためにも、テストで良い成績を収めることが必要になってきます

トライでは、一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムと豊富な学習コンテンツで、様々なお悩みを解決し、生徒様のテスト対策から入試対策、英検などの資格取得までサポートいたします。


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2021年10月19日

北陸中高のご紹介②

前回に引き続き、北陸中学・高校のご紹介をさせていただきます。

北陸中学・高校では生徒がそれぞれの目標や興味に合わせて、効率的に、かつ効果的に学べるように、北陸高校には普通科と商業科の2つの科が設けられ、さらに普通科は、5つのコースに分けられます。

●普通科特別進学コース スーパー特進クラス
少人数制で、高度な学力を育成し、難関国公立大学や医学部医学科への進学を目指すコースです。1年次は30人程度の少人数編成とし、きめ細やかな指導で基礎学力の育成を行います。1年次に習得した基礎的な学習は、2年次で文系・理系コースでの学びのベースとなり、現役合格を支えています。

●普通科特別進学コース 特進クラス
高い目標を掲げ、国公立大学や有名私立大学などの合格を目指すコースです。放課後を活用したテストや学力強化合宿、きめ細かい個人指導など多様な学習への取り組みが多く、仲間とともに、自分の可能性にチャレンジできる環境が整っています。

●普通科特別進学コース 運動特進クラス
文武両道を実践し、大会優勝を目標に部活動に励みながら、大学進学を目指すコースです。部活動と勉強それぞれに集中できる環境が完備されていて、教師や指導者を目指す生徒も多く、お互いに高めあいながら礼儀やコミュニケーション能力を育むことができます。

●普通科 進学コース
自分の未来像や目標を見つけ出し、希望の大学進学を目指すコースです。大学進学を目指し、基礎基本の徹底を重んじた丁寧な学習指導が行われています。個々の能力や適性に合わせたきめ細かいアドバイスや指導を通じて、それぞれが自分の未来像や将来の目標を見つけ出せるようにサポートが充実しています。

●普通科 普通コース
基礎学力の習得に重点を置き、部活動に取り組めるコースです。大学•短大•専門学校への進学や、就職など多彩な進路選択が可能です。部活動で全国レベルの優秀な成績を修める生徒が多く、全国から集まる生徒や海外からの留学生たちが、高い目標に向かって励める環境が整っています。

●商業科 情報処理コース
勉強と部活動を両立させながら、多彩な資格取得にチャレンジし、就職や進学などそれぞれの夢にむかって進んでいくことができるコースです。情報処理検定、電卓検定、簿記検定などの商業資格は社会ですぐ役に立つ資格であり、それらを中心とした資格取得へのサポートが充実しています。

このように、部活動、学業ともに充実した学生生活が送れる環境が整っていますが、部活動と学業の両立させるためには、日々の勉強を効率よく、かつ効果的に行う必要があります。

トライでは、一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムと豊富な学習コンテンツで、様々なお悩みを解決し、生徒様のテスト対策から入試対策までサポートいたします。
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2021年10月13日

北陸中高のご紹介

こんにちは。家庭教師のトライ福井校です。
トライは多くの中高生の方にご利用いただいておりますが、中でも在籍生徒数が多いだけでなく、中学3年生の受験生にも人気の学校をご紹介したいと思います。
今回は「北陸中学校・高等学校」です。


北陸高校は、全国に5校ある仏教中学校の1つで、1880年に浄土真宗本願寺派僧侶養成機関として創設した「羽水教校」がはじまりとなっています。これまでバスケットボールなどの部活動で多くの実績を残してきただけでなく、金沢大学や福井大学などの北陸の国公立大学や立命館大学や同志社大学などの関西圏の私立大学への現役合格者も多く輩出しています。現在では、北陸を中心に全国から、さらには、海外からも生徒が集まる人気校となり、2020年には創立140周年を迎えた歴史のある学校です。


北陸中学校・高等学校の所在地は福井県福井市文京一丁目、えちぜん鉄道〔三国芦原線〕西別院駅から徒歩1分田原町駅から徒歩2分の場所にあります。
北陸高校は、ラーニングコモンズや図書館をはじめとする自習室が充実しており、友達に聞きながら勉強できるスタディホールや先生に質問できる環境が設備されており、生徒が学習に集中できるよう配慮された設計になっています。さらに、部活動などで使用する北陸トレーニングセンターが6つあり、広いグラウンドや弓道場もあります。また、部活生が使用する寮もあり、学習だけでなく部活動にも力を入れられる環境が整っています。


北陸高校に入学してよかったと思う理由の1つによくあがるのは、さまざまなことに挑戦することができる環境が整っているというところです。在校生、卒業生ともに、さまざまな分野で活躍しており、それらの人たちと刺激し合うことで自己の活動意欲を高めることができます。
また、『すべては建学の精神のもとに「こころ」と「いのち」の教育』をモットーに多様性を認め、個性を大事に伸ばしていく教育が生徒のチャレンジ精神を育て、勉強や部活動に学生生活を注ぐことができます。学校全体で挑戦する人を支えるサポートを実施しています。
勉強や部活動だけでなく、その他にもさまざまな活動が北陸高校では実施されています。建学の精神を共有する龍谷大学、京都女子大学、岐阜聖徳学園大学の3つの大学と教育連携を行っており、大学の授業の受講や、大学見学が行えます。全国の龍谷総合学園加盟校の生徒たちと仏教の教えからSDGsについて、高校生と大学生とで考える高大連携のプロジェクトも実施しています。
このように、北陸高等学校では、学校内外からさまざまな人と関わりを持つことができ、文武両道で身につく、前向きな姿勢と精神力を実践できる環境が整っています。


トライでは、一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムと豊富な学習コンテンツで、さまざまなお悩みを解決し、生徒様のテスト対策から入試対策までサポートいたします。
詳しくは→https://www.trygroup.co.jp/request/

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2021年度から大学入学試験の名称が一新され、これまでの一般入試、AO入試、推薦入試はそれぞれ「一般選抜」「総合型選抜」「学校推薦型選抜」になりました。


文部科学省「令和2年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」によると、推薦入試による入学者は全体の38.4%(国立大12.4%、公立大25.3%、私立大44.4%)を占めています。


推薦入試は「一部の成績上位者のためのもの」ではなく、一般選抜に次ぐ主要な入学方法として定着してきています。

高1・2年生の皆様には、この機会に内容を確認していただきたいと思います。


■学校推薦型選抜の種類
学校推薦型選抜には、どの高等学校等からでも推薦できる「公募制」と、大学が指定した高等学校等からのみ推薦できる「指定校制」があります。
学校推薦型選抜は基本は「専願」なので、合格した場合は必ず入学しなければなりません。
また、大学に生徒を推薦するのは高等学校などの学校長です。


■選抜方法
学校推薦型選抜は、一般選抜より必要な科目が少ないなど、学習面においての準備負担が小さい場合が多いです。

調査書や志望理由書などを主な資料として判定しますが、各大学が実施する検査(小論文などの記述試験、実技、口頭試問、教科テストなど)、共通テスト、資格・検定試験等の成績のうち少なくとも一つが加わります。

最も多いパターンは「書類審査+面接+各大学が実施する検査」で、これに小論文が加わることもあります。近年は、面接もプレゼンテーション型を採用している大学が増えてきています。

選抜の時期は選抜方法でも異なりますが、出願期間は11月1日から、合格発表は12月以降となっており、合格決定が早いことも大きなメリットでしょう。


まとめると、学校推薦型選抜は、
・一昔前とは異なり、主要な入学方法となっている。
・一般選抜より学習面においての準備負担が小さい。
・一般選抜より早い段階で合格決定がなされる。
と、メリットが大きい選抜方法です。


高1・2年生の皆様には、定期考査の準備をしっかり行い評定平均値をつくり、学校推薦型選抜もぜひ狙っていただきたいと思います。
トライでは、一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムと豊富な学習コンテンツで、さまざまなお悩みを解決します。

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みなさん、こんにちは。

家庭教師のトライ福井校です。


現在トライでは、夏のキャンペーンを実施しています。

これから夏休みに向けて、これまでの勉強のお悩みを解決する絶好のチャンスです。


「次の定期テストでなんとしても結果を出したい」

「受験対策を始めたが何から手をつけて良いかわからない」

「別の塾に通っているけれど成績が伸び悩んでいる」

「子どもに合う塾がわからない」


このようなお悩みをお持ちの方には、トライの家庭教師がおすすめです。

トライでは、専任のプランナーがお子さま一人ひとりに寄り添ってオリジナルのカリキュラムをご提案し、学習のお悩みを最短で解決に導きます。


◆キャンペーン内容

入会金・授業料2ヶ月分無料‼

120万人の指導実績から生まれた「マンツーマン指導」×「デジタル学習」をお試しいただけます。

ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。

キャンペーンの詳細はこちらから。


※受付期間~2021年7月31日まで。

2ヶ月分とは家庭教師・オンライン家庭教師=60分8回。3ヶ月以上ご利用の方が対象。

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