教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



既に私立高校入試はほぼ終了し、

公立高校の『特色選抜』と『一般入試』を残すのみとなりました。

 

2月早々の『特色選抜』においては、『作文』同様、『面接』が大きなカギになります。

入試における『勉強』の対策については、これまでの試験勉強や、

トライの家庭教師、このブログのアドバイスを得て、準備万端と思いますが、

『面接』の準備はいかがでしょうか?

 

木県の入試では、『特色選抜』だけでなく、『一般入試』で『面接』を行う学校も

『専門科』の学校では少なくありません。

 

テストの出来がよくても、面接の際に失言をしてしまっては大変です。

面接の経験が少ない受験生にとっては相当なプレッシャーになると思います。

場合によっては、頭が真っ白になって質問に答えられずに、

固まってしまったり、泣き出してしまったりという事も起こります。

 

中学校で面接の練習を行っていると思いますが、友達同士や話慣れた先生との練習では、

緊張感がなく、ふざけてしまう方も多くいます。それでは練習になりません。

 

 

面接では、面接官から質問がなされます。

予想質問に対する答えを準備しておくことも必要ですが、それよりも大事な事は、

『緊張せずに言えるか』『事前書類(送っていた場合)と、受け答えに相違がないか』

『相手の目を見て言えるか』『大きな声で言えるか』

答えの内容以前の、自身の対応力が問われます。

 

さらに、『服装・みだしなみ』『待合室での対応』から、『ノックの回数』『返事のタイミング』

『扉の開け方』『席に座るまでの流れ』『座っている時の姿勢』

『終わってからの退席の仕方』『退席してからの対応』まで

回答内容以外にも見られている要素は多々あります。

 

 

どの中学校でも必ず面接の対応は行ってくれると思います。

進路指導の先生を含め、どの先生も本気で皆さんの合格のために準備してくれます。

「面接なんてぶっつけ本番で大丈夫」と軽く考えず、

学校での機会があれば積極的に利用しましょう。

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