教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2012年10月

みなさん、こんにちは。

地域の神社などでは秋祭りも盛んに行われ、秋ならではの活気が溢れてきました。

受験の分野でも、いよいよ出願や入試本番と、秋祭にも劣らない活気が出てきています。

さて、今回は「岡山県公立中学の入試動向」をご紹介いたします。

中学受験をされる方、今後考えておられる方、是非参考にして下さい。

 

 

【公立中高一貫校の推移】

① 学校数

平成22年度に岡山大安寺中が開設され、岡山操山中、倉敷天城中の3校が存在しています。

新たに開設されたことにより、地域の方にとっては検討する大きなきっかけになっているようです。

 

② 受験のアラカルト

~出願期間~

今年度の出願期間は平成24年12月3日から12月5日までです。非常に短い期間です。

今年受験される方は、出願に間に合うように、余裕を持って準備をしてほしいと思います。

また、次年度以降受験される方も、早め早めに相談頂けると、イメージがしやすいと考えます。

 

~募集定員と倍率~

岡山操山中学校 120名

倉敷天城中学校 120名

岡山大安寺中学校 160名です。

 

倍率は、

              【平成22年度】   【平成23年度】   【平成24年度】

操山中学校      5.65倍       5.61倍        4.62倍

天城中学校      3.89倍       4.46倍        3.88倍  

大安寺中学      5.33倍       4.94倍        4.78倍

 

平成24年度は、大きく倍率が下がりました。これは平成23年度の高倍率をうけて、

受験をしなかった方が多かったためだと考えられます。しかし、大安寺中学の開設により、

中学受験の認知度や受験してみたい意欲は高まっています。

倍率が下がったとはいえ、高倍率であることは間違いありません。

ぬかりない準備を行い、中学受験で成功されることを祈っています。

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みなさん、こんにちは。

朝晩のみならず、涼しい日々が続くようになりました。体調など崩していませんか。

ベストを尽くす意味でも、体調管理にもしっかり気を配ってください。

 

さて、今回は、小学生のみなさんに、トライさんがおススメする

「勉強の習慣はどのように身につけるか」をご紹介いたします。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

【勉強の習慣を付けるコツ 其の一:小さな目標・大きな目標を設定する

目標の立て方一つが、大きくモチベーションにも影響します。

よく、「○○中学に合格する」「成績を上げる」と部分的に目標を設定する方が多いです。

しかし、目標が偏り過ぎると、それが達成される途中で、

モチベーションが下がってしまうことがあります。

 

例えば、「岡山白陵中学に合格する」と大きな目標を立てたとします。

しかし、受験をするまでには長い期間があります。

受験までの長い期間、そのひとつの目標だけで頑張れるでしょうか?

つい気持ちが折れてしまったり、目標が薄れがちになります。

是非、小さな目標・中間の目標・大きな目標と3段階くらいで設定してみてください。

 

 

【勉強の習慣を付けるコツ 其の二:日々20分から30分の計画を立ててみる

上の内容にも関係しますが、ゴールがはっきりしていないと、なかなか頑張りにくいものです。

また、たまに長い時間勉強をしても、しっかり定着させることができません。

であれば、一日20分から30分くらいの目標を立ててみてはどうでしょうか。

20分や30分であれば、見たいテレビがあっても、その前後に勉強することが出来ます。

大事なのは毎日続けること。小さな目標のステップを重ねていくことです。

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みなさん、こんにちは。

日に日に秋の気候になってきています。体調管理も難しい時期です。

休養も取りつつ、ベストを尽くしましょう。

 

さて、今回は中高一貫校に通う皆さんに、内部進学のポイントや対策法をまとめます。

参考にしてみてください。

 

【内部進学のポイント:学校の進度に合わせた対策

中高一貫校の特徴は、「授業の速さ」です。高校2年生の終了時には、

高校内容を終わらせる学校が多いです。そして、高校3年次は入試対策に入っていきます。

授業内容もどんどん進んでいき、聞き逃したり、不明な点を放置してしまうと、

学校の授業そのものが分からなくなってしまいます。

しかし、聞き逃したり、分からない問題が出てくることも往々にしてあると思います。

ポイントは、「分からない問題はその日に解消する」ということです。

ちょっとした手間を積み重ねることが、後々、大きな成果になってきます。

 

【内部進学のポイント:日々の課題を計画的に実施する

中高一貫校は授業が早い分、課題や宿題も相当な量が出題されます

よくご相談頂く内容として、「宿題に追われて、なかなか定着できない」、

「机には向かうが、テキストを埋めて終わり」といった状況になってきます。

大事なのは「計画性」。

日々、どの時間を使って課題や宿題をしていくのかを明確に設定することで

「こなす課題」から「鍛える課題」に変わっていきます。

 

【内部進学のポイント:定期テストで得点をしておく

内部進学時に必要なのは、やはり日々の定期テストで得点できているかです。

中学時代にどれだけ頑張り、高校でも活躍が期待できそうといった評価が、

内部進学を優位に進めることになります。

授業態度や提出物も大事ですが、定期テストで得点をしていくことが大きなポイントでしょう。

 

 

さて、内部進学のポイントをまとめました。

どうしても、「一人では難しい」や「できるか不安」といったお声があるのも事実です。

家庭教師のトライでは「中高一貫校 サポートコース」というコースがあり、

好評を頂いています。困っている方、是非ご相談ください!

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2012年10月19日

岡山県 高校入試制度

みなさん、こんにちは。

いよいよ秋も深まり、入試のシーズンになってきました。

各教育委員会からも高校入試の入試概要が発表され、準備を整えなければなりません。

今回は25年度の岡山県公立高校入試の概要をまとめます。参考にしてください。

 

【入試日程】

● 一般入学者選抜

【Ⅰ期】

出願 2/25(月)~2/27(水)

学力検査 3/12(火) ← ベストが尽くせるように祈っています!!

面接・実技 3/13(水)

合格発表 3/19(火) ← サクラサクように祈っています!!

【Ⅱ期】

出願 3/21(木)~3/25(月)

学力検査・面接・実技 3/26(火)

合格者発表 3/29(金)

【自己推薦入試】

出願 1/30(水)~2/1(金)

面接・適性 2/7(木)

選抜結果の通知 2/15(金)

 

一般入試までは残り約140日です。いよいよカウントダウンです。

 

 

【入試科目と時間配分】

基本的には国語・数学・理科・社会・英語の5教科の学科試験があります。

■9:20~10:05 国語 45分 70点満点 

■10:25~11:10 数学 45分 70点満点

■11:30~12:15 社会 45分 70点満点

■13:05~13:50 英語 45分 70点満点

■14:10~14:55 理科 45分 70点満点

計 350点満点です。

 

 

【内申点の換算】

内申点の配点は非公表なので明言は出来かねますが、

内申点も合否に換算されます。10月末からの定期テスト対策も重要です。

 

 

【今後の対策】

まだ時間はあります。私立対策や直前の過去問演習に年末から取り組むとしても、

それまでは基礎演習や内容把握に充てることができます。

10月、11月は基礎の見直しを徹底するのがおススメです。

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みなさん、こんにちは。家庭教師のトライの岡山校です。

いよいよ入試シーズンに突入しました

先日も、大学入試のAO入試で合格したとの歓喜のご報告を頂きました!

このブログを見てくれている受験生にも「歓喜の春」になるように、トライは最大限応援いたします。

 

さて、今回は「岡山県の公立高校の自己推薦入試」に焦点を当てて、まとめてみます。

是非参考にしてみてください。

 

 

【岡山県:高校入試制度の特徴】

①自己推薦入試とは

この入試制度は、従来の推薦制度とは異なり、全員が推薦の願書を提出することができる制度です。

今年度で終了する制度ですが、今年の受験生までは大いに活用してほしいと思います。

 

②仕組み

普通科高校では定員の最大20%、それ以外では最大50%まで自己推薦入試で合否が決まります。

万が一、自己推薦で残念な結果になっても、一般入試での受験が可能です。

ただし、自己推薦で合格が決まれば、その高校に必ず進学しないといけません。

 

③試験方法

自己推薦は「調査書」「志願理由書」「適性検査」「面接」などから総合的に判断し、

合否が判定されます。

適性検査の内容は、平均800字の小論文と5教科融合型の学科試験です。

各学科の特徴を活かした実演・質疑応答が中心です。

 

 

【自己推薦の対策:定期テストで得点の上積を狙う

調査書は、基本は1,2年生の学習成果や特別活動の記録を記したものになりますが、

3年生の内容が全く影響しないわけではありません。

3年生の頑張りが評価されるところもあります。

これから控える、秋の定期テストでもまだまだ挽回のチャンスはあります。

 

 

【自己推薦の対策:高校に対する自分の考えを明確にする

志願理由書・面接対策です。

高校のレベルや偏差値が明記されている分、推薦入試には

同じ学力レベルの受験生が集まってきます。そこで、

「3年間でこんな強みを得た」「このようなことを学んだ」という自己アピールが必要になります。

本番で突然、話したり書いたりしても「いい回答」はできません。

「部活面」「生活面」「勉強面」など分類して、まとめると効果的でしょう。

 

 

さあ、入試本番を迎えつつあります。

みなさんの頑張りを心から応援しております!!

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みなさん、こんにちは。

秋の涼しさが一段と増してきていますが、みなさん風邪などは引かれていませんか。

季節の移ろう季節。ぜひ、体調管理も徹底して頂き、充実した秋を過ごしてください。

 

さて、今回は「秋の時間の使い方 小学生編」と題しまして、

秋に特に力を入れて頂きたいポイントをまとめてみます。

 

【秋の時間の使い方:読書の秋を満喫する】

一見、読書は娯楽のように感じる方も多いと思います。もちろん娯楽としての読書も大いにしてほしいです

ただし、これを機に「文章を読み、自分の考えをまとめる」ということもして頂きたいです。

よく、「文書が上手く作れない」「文章の順番や構成が上手くいかない」とご相談を頂きます。

どうしても、こうした「作文力」は回数を重ねることで習得できるのです。

過ごしやすく、読書にも最適な今こそ、読書をし、自分の考えをまとめてほしいと思います。

その際、気をつけてほしいことは

「いつ・どこで・誰が・何を・どうした」という5w1Hを意識して、文章の構成をすること。

です。

   

【秋の時間の使い方:各種検定に挑戦してみる】

秋から冬場にかけて、英検や珠算検定・毛筆検定など資格取得の行事が目白押しです

秋の試験に向けてでもいいです。冬場の試験に照準を合わせて今から準備しておくのも充実するでしょう。

資格取得は普段の勉強とは違い、合格すれば、大きな成果と自信が持てるはずです。

身近な検定に挑戦してみてください。

 

【秋の時間の使い方:自然の移ろいを観察する】

これは、理科的要素が大きいかもしれませんが、木々の葉っぱの色の変化や空の雲の変化も実感できるはずです。

普段見慣れない、空や自然を見ることで、色々な発見があると思います。

ノートにまとめたり、観察日記までは必要ありませんが、

「このように変化しているのだな」と実感してくれると実りの秋にふさわしい時間を過ごせます!

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みなさん、こんにちは。家庭教師のトライです。

今回は10月末から11月に行われる、定期テスト対策に関してです。

ぜひ、飛躍を考えている方も挽回をしていきたい方も参考にしてみてください。

     

定期テスト対策のポイント

①数学・英語は段階的に勉強をする

英語と数学に関してはただ、覚えればいいという問題ではありません。

【公式・文法の理解】

⇒【基礎問題で出来る・出来ないの確認】

⇒【テストレベルでアウトプット】

⇒【定着】とつながっていきます。

 

テスト前に1週間で詰め込んで、成果や理解は円滑には行きません。

学校では1週間前や2週間前からテスト期間に突入しますが、

テスト勉強はフライングをしても問題はありません。

ぜひ、テスト期間でなくても、

【公式・文法の理解】

⇒【基礎問題で出来る・出来ないの確認】

までは触れておきましょう。テスト期間の充実が図れます。

    

定期テスト対策のポイント

②理科・社会の暗記は体系的にインプットする

よく、「暗記の仕方が分からない」とご相談を頂く場合が多いですが、

やり方を工夫してインプットしていく必要があります。

 

例えば「江戸幕府を開いた人物は?」という問に「徳川 家康」とは答えられる方も多いはずです。

ところが、上記だけですと「江戸幕府」と「徳川家康」という言葉だけがリンクしておりますが、

徳川家康を問う言葉には「関ヶ原の戦い」「石田光成」「東軍の大将」など幅広く存在します。

 

単純な一問一答ではなく、重要な用語からどれだけ、関連ワードをつなげられるかがポイントです

やり方は、千差万別、いろいろな手段がありますが、大事なのは「コツコツ続ける」ことです

 

自己ベストを目指して、頑張りましょう。トライも応援させて頂きます。

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