教育プランナーブログ

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2012年8月

今回は、高校入試シリーズの国語編 【長文】を読む です。

 

ポイントをまとめます。

文章は、説明的文章、文学的文章の二つに分類されます。

 

 

説明的文章のポイント:

①文と文とのつながりをとらえながら読みましょう。

接続語がポイントです。

 

②段落ごとの内容をまとめてみましょう。

大まかな内容のまとめをしてみましょう。まとめは簡潔にわかりやすく書くことがコツです。

 

③段落ごとの構成をとらえましょう。

文全体を見渡し、その段落が全体の中でどんな位置づけなのかを考えます。

筆者が最も言いたい事なのか、それとも補助的に言いたい事なのかということを検証します。

 

④文全体の要旨をとらえましょう。

結論として、文章で何を言いたいのかということをまとめましょう。

 

 

文学的文章のポイント:

①5W1Hをとらえましょう。

文章の背景となる場面をイメージ出来るようにしましょう。

 

②登場人物の心情をとらえましょう。

一つ一つの行動には、なにがしかの理由があるはずです。

なぜそのような行動をとったのかということを考えましょう。

 

③文脈をとらえましょう。

会話文が多い文章などは、誰が会話しているのかをおさえましょう。

 

④主題をとらえましょう。

全体を通して、筆者が何を言いたいのかということをまとめましょう。

 

 

上記に留意し、長文読解を進めていきましょう。

 

宇都宮校

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社会の第二回目は、地理に続いて『歴史』の回となります。
 
歴史の勉強は、「紀元前から日本や世界で起こった出来事の年号をとにかく暗記する事」
と思っていませんか?
 
歴史における年号は確かに重要な要素である事は間違いありません。
しかし、その一つ一つをバラバラに覚えていこうとすると大変な苦労になります。
 
日本と言う国は、世界で類を見ない「単一での長い長い歴史を持ったすばらしい国」です。
ばらばらの国が重なるっているわけではありません。
『日本』の歴史の大きな流れを理解することで、その時の『世界』を理解し、
今の私たちの置かれている世の中をも理解することが出来る。
これが歴史の面白さでもあります。
 
歴史の見方を以下にまとめてみます。
 
 
ポイント① 『歴史』の大きな流れを読み取る
歴史を大きな一つの物語として、教科書のはじめから最後まで読み通してみましょう。
太文字やアンダーライン等は関係無しで、とにかく物語として読みぬいてみてください。
 
ポイント② 『時代』の流れを読み取り、その時代を検証する
それぞれの村として成り立っていた古代から、国が出来、貴族政治、武家の絡みと戦国時代、
江戸時代から開国、2つの世界大戦、そして現代へと、ある程度の大きな流れで時代を理解し、
その時代はどんなものだったかを多角的に検証することで、
政治・経済・文化等の色々な側面と絡みが見えてきます。
 
ポイント③ 『なぜそうなったのか』の理解
大きな時代の変化には、必ず理由となる出来事があります。
それはいったい何なのか、そして何故その出来事が起こったのかを理解していきましょう。
 
 
前回の地理についての記事でも記載しましたが、
地理と歴史は授業が交互に行われる為、一貫性をもてないでいる生徒が多いのが事実です。
 
この夏に、最低1回は通して教科書を読んでみてください。
必ず新しい発見と、歴史に対しての認識の変化があるはずです。
2回3回と教科書を読み返す回数を増やすにつれ、
毎回必ず発見や繋がりを感じる事が出来るようになります。
 
卒業まで(入試まで)、あなたは何回教科書を読み返すことができるでしょうか?
是非この夏休みを第1回目にして、歴史の大きな流れを感じ取ってみてください。

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こんにちは。
今回も高校入試シリーズです。
第二回目 『理科の二分野』 のポイントをご紹介します。
  
二分野の特徴、、、それは暗記が主体だと言うことです。
二分野は、圧倒的に「覚える項目が多い」という事実があります。
生物、地学分野になりますので、しっかりを暗記事項をおさえてしまえば、得点力につながります。
 
ポイント①
教科書の太字は必ず暗記すること。
 
ポイント②
実験器具の名称には要注意!
理科の出題で注意したいのは実験器具の名前です。
細部にわたって出題の傾向がありますので、覚えてしまいましょう。
 
ポイント③
図式化して覚える!
言葉だけでは覚えにくいところもあると思いますので、そのときは
必ず図と一緒に覚えるなどして、目と言葉両方で覚えるようにしましょう。
    
 
理科の二分野は、暗記した分だけ点数として反映されやすい科目です。
この夏に暗記を行い、
理科の点数の底上げ=全体点の底上
となるように、頑張りましょう。
 
宇都宮校

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こんにちは。

家庭教師のトライ宇都宮校です。

今回は、前回に引き続きまして、栃木県の高校入試について教科別にみていきたいと思います。

今回は高校入試 英語シリーズ(第2回)~文法・英作文~をお伝えします。

 

【文法のポイント】

文の形を覚えましょう。

現在形の文を書くことが出来ても、未来形、過去形、現在進行形、過去進行形の文が書けないようだと意味がありません。

○○形にすると現在形の文とどこが違ってくるのか、ということを目で見て覚える必要があります。

また、各文を疑問文にするとどうなるのか答えはYes/Noのあとどうなるのか、ということをしっかり理解しましょう。

これを演習していくことで、応用力が身につきます。

 

【英作文のポイント】

①自分の知っている単語、熟語を使用しましょう。

決して難しい単語やあやふやのまま覚えている熟語を多用する必要はありません。

知っている単語、熟語を使用しましょう。

②一文として完成させましょう。

書き出しから、終わりまでしっかり文章として成り立たせるようにしましょう。

③日本文を英語へ訳すのではなく、知っている単語で文を構成しましょう。

日本文を英文に訳すとなると難しいですので、知っている単語をかきだした上で文章を構成しましょう。

もちろん、単語力と熟語力、文法力が必要になります。

 

以上を参考にし、しっかりとこの夏に、基礎固めを行いましょう。

宇都宮校

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高校入試 数学シリーズの第二回目は予想に反して『図形』です。
  
中学数学における図形は一年を通しての最も後半に行う為、学校の授業の進度においても、
また教師の好き嫌いにおいても各学校での扱いに波が出る科目です。
しかし、過去のブログにも書いた通り、
栃木県での入試では「方程式」「関数」『図形』と必ず独立した大問としても出されます
高得点を目指す生徒にとっても、イメージ創造型の図形が得意な生徒 にとっては、
是非ともしっかり対策を行って、点数をがっちりつかむ事が必要です。
   
まず初めに伝えるのは、大問でなく、基礎集合問題の図形です。
特に、大門2番に必ず出る『作図』です。
作図を求める問題は毎年必ず出題されます。
問題は基礎問題(大問2)として出される為、コンパスを使った作図のパターンは必ず押さえましょう
そして、面積・体積・角度の問題もしかり。
こちらも大問1~2の小問集合で出されるでけでなく、大問4としての『図形』問題でも必ず必要になります。
   
どうしても「証明」等の複雑で時間のかかる問題をイメージし、先に上げた基礎問題を軽視しがちですが、
栃木県においての「図形」は、大問としての「図形」のみならず、
基礎問題で多く取り上げられる(又は他のグラフ等との複合問題にからむ)事が見られます。
つまり応用の広い分野なのです。
   
難しい問題もこの夏の時間のある時にたっぷりと演習を行って見ましょう。
しかし、難しめの問題にばかり目をやることで、基礎がおろそかにならないように注意しましょう。

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夏休みの宿題で、どう対応すればいいのか困るものとして、
前回のブログの『読書感想文』に匹敵するものが、今回の『自由研究』です。
 
今はインターネットのお助けサイトや、自由研究グッズなるモノまで販売されておりますので、
『研究内容』が決まれば、サクサクと進むものですが、
今の時期は『何を行うか』が悩みの中心になっているのではないでしょうか。
 
 
≪自由研究の流れ≫
① 『研究のテーマ・内容を決める』
 これが無いと始まりません!なぜ思い立ったかも覚えておきましょう。
 
② 『(観察・実験・調査の)計画を立て・準備を行う』
 期間や場所、流れ、必要なモノ等を大まかに捉えておきます。
 途中で計画の追加や変更がある事もありますが、初期の計画から変更になってしまう事も
 重要な要素になります。
 
③ 『研究(観察・実験・調査)に対しての、事前の予想や仮説を立てる』
 これが無く、結果だけを求め、結果だけを提出する人がいますが、
 事前の予想や仮設をたてる事で、まとまりのある研究レポートが書けます。
 
④ 『推移と記録』
 短期的なものから長期的なもの、変化の内容、調べた先での変化など、調査結果を記録します。
 「絵を描く」ことや「写真で記録する」事も重要です。また、インターネット等で調べるのは
 簡単なのですが、答えや文章がありきたりのものになりかねません。
 必ず、図書館での調査等で確認を行い、間違いは無いか確かめる事も重要です。
 
⑤ 『結果のまとめと結論』
 研究結果は数字等のデータの結果だけでなく、
 「なぜそうなったのか」の理由を付けてまとめをしましょう。
 
 
※ お勧め自由研究
① 天体系の自由研究(自然観察系)
・今年は金環日食などの天体ショーが多くありました。この夏には『金星食』もある為、
 『食』に関しての調査はおすすめです
・毎年恒例の『流星群』もやってきます。空気のきれいな栃木県では
 観測がしっかり出来る事でしょう。
 
② イベントからの研究(社会の出来ごとの調査)
・東京スカイツリー完成、ロンドンオリンピック開催等様々なイベントがあります。
 県内のどこからだとどの様にスカイツリーは見えるのか。ロンドンオリンピックに出場している
 栃木県の選手の活躍とその経緯。オリンピックで初めて知った競技について等。
 地元ならではの調査も出来るでしょう。
 
 
他にも、様々な自由研究ができます。
 
簡単にネットで調べてごまかすのではなく、
自分の手や目や耳を使って調べることで、
より奥行きのある自由研究を行ってみてください。

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