教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2013年11月

今回は受験生に向けて、試験日までどのように過ごすべきか提案したいと思います。

 

今月で内申書にのる通知表の内容はあらかた決まったと思います。

これから合格に向けてできることは、試験で高い点数を取るための勉強をすることだけです。

 

現在の状況から、試験に向けて残り何点上げていきたいのか、生徒一人一人で違うと思います。

ここでは有名な高校のボーダーラインと言われる点数をいくつか紹介します。

 

修猷館高校:偏差値75 ボーダー280点

福岡高校・筑紫丘高校:偏差値72 ボーダー266点

小倉高校・東筑高校:偏差値70 ボーダー256点

明善高校・城南高校:偏差値68 ボーダー247点

 

上記は一例ですが、自分の志望する学校に合格するために、

現状から何点、どの教科を上げていくのか、そのためにはどのような勉強が必要なのか、

しっかり計画を立てて勉強をしていきましょう。

 

 

トライでは、どの教科を上げていくのかなど、あなたの現状と特性を分析して、

一緒に計画を立てて勉強してくことができます。

 

計画を立てること、わからないことを理解することは自分だけでは難しいポイントですので、

トライの家庭教師と一緒に、残り少ない期間を効率的に受験に向けて学習していきましょう。

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今回は、高校受験を前にした受験生に向けた、

“最後の三者面談”の準備についてお届けします。

 

三者面談に向けて、事前の準備としてやっておかなくてはいけないことは、

生徒さんと親御さんで、志望校や現在の成績を十分に話し合い、

家庭内での方針や考えを統一しておくことです。

 

学校の先生の考えを否定するつもりはありませんが、必ずしも先生に従う必要はありません。

残り数カ月をどのような方針で過ごすのか、家庭としての意見を持ったうえで、

学校の先生と話をすることで、生産的な面談にすることができるでしょう。

 

 

トライでは、いつでも志望校や合格可能性についての相談を受けつけています。

学校やトライさんと話し合い、残り少ない期間を受験に向けて全力で取り組みましょう。

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今回は「福岡県 作文・小論文対策のやり方」をお届けします。

 

作文・小論文の勉強は、自分ではなかなか難しい部分だと思います。

だからと言って、敬遠して、練習しないままでは上達しませんし、

試験でも得点源にすることはできません。

 

ポイントは3つです。

 

 

1、文体をそろえる。

 

作文「ですます調」・小論文「である調」を使い分ける必要があります。

最後に見直しを行い、全体が統一されているかを確認することもミスを防ぐ対策と言えます。

 

 

2、伝えたいことを絞る。

 

文章を書く上で、いろいろなことを伝えようとして、結局何が伝えたかったのかわからない

ということがあります。試験に臨むうえでそのような書き方はNGです。

一番伝えたいことは何なのか、自分の中で整理して書くようにしましょう。

 

 

3、添削をしてもらう。

 

自分で書いた文章を自分で評価することは難しいです。ずいぶん前に書いた文章をチェックすれば

改善点も見つかると思いますが、それでは今の文章力はわかりません。

親御さんはもちろん、家庭教師の先生にチェックしてもらい、定期的に改善していくことが、

文章力アップの近道です。

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今回は大濠高校の入試問題から社会に注目してお届けします。

 

大濠高校の出題は以下の通りです。

 

大問1:地理  世界の時差・気候・宗教

大問2:地理  日本と世界の特産品

大問3:歴史  原始・古代史

大問4:歴史  中世・近世史

大問5:歴史  近代史

大問6:公民  政治(憲法)

大問7:公民  経済(市場)

 

大濠高校の社会の特徴としては、選択式の問題が非常に多いです。

選択式が多いからといって油断してはいけません。

学校のレベルが高い分、選択肢に悩めるものが非常に多いです。

 

今回は歴史の配点が高い傾向にありました。

しっかりとグループ分けして、知識を整理しておきましょう。

 

選択式の問題に慣れておくことと、ややこしい選択肢に惑わされない正確な知識が必要です。

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今回は久留米大学附設高校の入試の理科についてお届けします。

 

 

<2013年度 出題内容>

 

1、化学:電気・熱

2、化学:原子・水素

3、物理:水銀と圧力

4、生物:ケイソウ・単細胞生物

 

 

<2012年度 出題内容>

 

1、生物:神経・ニューロン

2、物理:自動車・動き

3、化学:水溶液

4、地学:太陽と時間

 

 

<2011年度 出題内容>

 

1、地学:太陽と月

2、化学:気体

3、化学:電気

4、生物:細胞分裂

 

 

出題傾向としては、化学の出題率が他と比べると高くなっています。

頻出単元としては、公立入試でもよく出る電気、地学では太陽がここ3年ではよく出ています。

 

久留米大学附設高校の入試問題は、甘い問題がほとんど出ません。

穴埋めなどの単純知識で答えられる問題が少ないため、知識と情報を元に

考えて答えを出す必要があります。

 

知識の問題では落とせないのはもちろんですが、その知識を応用して、答えを導き出しましょう。

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今回は自由が丘高校の入試の国語に注目してお届けします。

 

2013年度の国語の出題は以下の通りでした。

 

大問1:説明文

大問2:漢字(読・書、各2問)

大問3:小説

大問4:古典

 

 

大問1:説明文

 

文章はオーソドックスです。現代の問題点や変化に対して筆者が意見を述べるものが出題されています。

特徴的なのは問題文です。選択肢一つ一つが長く、本文と合わせて読んで理解するという作業に

時間を取られてしまいがちです。

読んだ文は概要を記憶し、何度も読み直して時間を使うことは避けるようにしましょう。

 

 

大問2:漢字(読・書、各2問)

 

計4問の漢字の問題ですが、下記の4問でした。

 

読み:衰え 励行

書き:くんりん 頭をたれる

 

難易度は低くはないですが、しっかり準備しておけば確実に取れる点数です。

日頃からの積み重ねが重要です。

 

 

大問3:小説

 

小説のポイントは語彙です。単語力とも言われますが、単語を覚えておかなければいけないのは

英語だけではありません。言葉の意味や使われ方を問うものや、難しい言葉や表現もでてきます。

日頃から読み物に親しみ、理解をしましょう。

 

 

大問4:古典

 

古典は短めの文章にたくさんの知らない語句が並びます。注釈で現代語訳が入っているものを

組み合わせて、どれだけ情景をイメージできるかが勝負です。

その中で、知っておくべき単語や言葉を元に出題されていきますので、基本を押さえたうえで、

文章を読む訓練をしっかり行っておきましょう。

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今回は九州国際大附属高等学校数学の傾向と対策をお届けします。

 

2013年度、数学は以下のような出題でした。

 

大問1:計算を含む小問集合(10題)

大問2:関数のグラフ

大問3:規則性と立体の体積と表面積

大問4:方程式の応用

大問5:平面図形(円の性質)

大問6:平面図形と立体図形

 

九州国際大附属高等学校の数学は難問はほとんどありません。

基本的な問題から標準レベルの問題が出題されます。

 

 

対策1

 

大問1の小問集合は様々な単元の問題が基本的なレベルで登場します。

苦手を作らず時間をかけずが鉄則なので、ドリルようなものを使い、

問題に対応した練習をしっかり行いましょう。

 

 

対策2:

 

大問3・5・6には図形が出題されます。大問6つの内、3つが図形となれば、

図形は得意にしておくのが得策です。

平面・立体・円とまんべんなく出題されます。

基本的な事項はもちろん、イメージしながら解くことも必要になります。

 

 

対策3:

 

過去問にしっかり取り組みましょう。九国大附属高校の数学は、公立高校入試と傾向が違います。

過去問を解き、自分の苦手ポイントを探して対策を行う必要があります。

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今回は福岡県私立高校の人気校である、

大濠高校入試の英語出題傾向についてお伝えします。

 

以下、昨年度の出題から傾向と対策について記述していきます。

 

 

大問1

 

リスニング問題です。会話を聞き、最後の文の応答として正しいものを

選択肢から選ぶ問題が出題されました。

また、英文を聞いてメモの空所を補充を埋める問題も出題されています。

 

リスニングについては、市販の問題で練習し慣れておく事、

単語熟語の知識を増やしておく事で対策を立てましょう。

 

ただし、単に単語を覚えるだけでなく「センテンスで覚える」という事が重要です。

これはぶつ切りの単語を暗記するのではなく、多くの短文を暗記しておくという事です。

それによって「頭の中で英単語を日本語の順番に並びかえる」という作業がなくなりますので、

早く・正確に英文を聞き取れるようになります。

 

 

大問2

 

空所補充の問題。適切な語句を選択する問題、2文が同じ意味になるように適切な語句を書く問題が

出題されています。

 

難易度は標準レベルの問題です。重要文法・構文・前置詞の用法をきちんと暗記しておけば対応できます。

過去問や市販の問題集を用い、練習しておきましょう。

 

 

大問3

 

語句並べ替えの問題

これも難易度は標準レベルで、文法のルールをしっかり暗記していれば問題なくクリアできます。

not only A but also B(AだけでなくBも)といったポピュラーな熟語も出題されているので、

熟語の暗記もしっかり行いましょう。

 

 

大問4

 

会話文の適文補充、長文読解(手紙)が出題されています。

 

会話文の適文補充は、会話の流れの中で適切な受け答えとなる様、選択肢から文章を選ぶ形式です。

文章自体も難解な表現はなく、選択式の問題ですので、会話表現の基礎が分かっていれば問題ありません。

 

手紙読解については、手紙の内容を問われ正しいものを選択肢から選ぶ形式です。

手紙特有の表現に注意さえしておけば、問われている内容は基本的な事であり、

解答も選択式なのである程度正答を導きやすいといえます。

 

ただ、最後に内容一致を選択する問題が出題されていますので、全体の内容を把握する力まで

つけておく必要はあります。

 

 

大問5

 

長文読解です。空所補充、語句並び替え、文中の文章を同じ意味の文章へ書きかえ、といった

文法問題+読解問題が出題されています。

文章自体はそこまで難解なものではありませんが、文法の知識だけではなく読解能力も求められる構成です。

基礎をしっかり固めた上で、過去問や市販の問題集で多くの文章にあたっておきましょう。

 

また、英作文の出題可能性も0ではないので対策をしておく事をお薦めします。

 

 

全体を通すと、難易度は標準ですが、出題範囲は広く問題数も多めです。

基本問題をスピーディーに取りこぼしなく得点し、最後の長文に時間をかけ攻略するスタンスが

ベストだと思います。

本番での時間配分も十分に考え、対策を立ててください。

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医学部セミナー福岡で開催されます。
 
家庭教師のトライの医学部セミナーとは、

医学部受験を考えている学生に、医学部受験の神様「和田秀樹」先生が、

医学部に受かるために必要なノウハウを余すところなく伝授する貴重な機会です。
 
福岡では国立の九州大学はもちろん、私立の久留米大学・福岡大学・産業医科大学など目指す方に必見のセミナーです。
 
詳細は以下の通りです。
 
 
日時:2013/11/24 10時30分開場 11時開演
 
会場:ホテルオークラ福岡
 
参加費:無料
 
講演内容

・医学部合格には何が必要か

・必勝スケジュール

・医学部受験の親の役割とは

・2014年度医学部入試傾向分析
 
 
医学部受験に役立つ情報盛りだくさんのセミナーになっておりますので、

医学部受験をお考えの方は是非ご参加ください。
 
詳細、お申し込みは以下のページから。

http://www.trygroup.co.jp/med/seminar/#fukuoka1124

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