教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
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2014年9月

家庭教師のトライ福岡校です。

 

今回は、福岡県公立入試の理科の対策について書いていきます。

 

<形式>

 

[1]生物:15点(8問)

[2]化学:15点(8問)

[3]地学:15点(8問)

[4]物理:15点(7問)

 

 

大問は例年通り、物理・化学・生物・地学から各々2問ずつの計8問が出題。

 

記述問題・作図問題は、年々出題数が増えています。

特に文章+作図の両方正解で初めて得点になる問題もあり、

一問一答では対応できない問題が増えています。

 

実験の流れを理解しながら語句を覚えたり、グラフや図表を読み取る訓練が必要です。

 

ここ2年間で福岡県の理科の難易度は高くなっています。

特に記述問題では長い文章で答えさせる問題が増えてきているため、

常日頃から自分の言葉でキーワードを意識し、きちんと理解しながら

記述の練習をしておく必要があります

 

最後までがんばりましょう!

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家庭教師のトライ福岡校です。
 
今回は、福岡県の公立入試国語の傾向と対策についてお話をします。
 
[1]論説文:15点(7問)

[2]古文:15点(5問)

[3]随筆:16点(7問)

[4]課題作文:14点(1問)
 
大問構成は例年通りです。
 
作文も含めた記述問題の配点は35点と去年よりも高くなっています。
 
大問1は説明的文章、大問2古典は「淮南子」からの出題。

漢文の書き下し文も出題されました。
 
大問3は随筆、漢字の行書体の総画数を問う問題が出題されています。
 
大問4は作文が出題。「話し合いを行う際に気をつけること」に関して作文を書く問題。
 
漢字、文法、慣用表現の読み取りなど言語知識に関する出題から

読解力や記述力を要する問題まで幅広く出題されています。
 
 
国語は、少し対策をしただけではすぐに伸びるものではありません。

過去問を多く解き、傾向を把握したうえで問題演習に取り組んでいきましょう。

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家庭教師のトライ福岡校です。
 
少しずつ肌寒くなってきましたね。

学習をするにはいい季節です。
 
今回は福岡県公立高校入試<数学>の対策についてお話をしたいと思います。
 
13年度の入試においては、基本的な構成は例年どおりでした。
 
[1]基本小問:22点(9問)

[2]方程式:6点(1問)

[3]証明問題:5点(1問)

[4]関数:9点(3問)

[5]平面図形:9点(2問)

[6]空間図形:9点(3問)
 
大問1は小問集合例年より1問減り、(9)では資料の問題が出題されました。
 
大問2は連立方程式の文章題。増減に関する問題。
 
大問3は3年ぶりに文字式の証明が出題されました。

偶数を「2n」を用いて表し、乗法公式を正しく使い正確に式を展開する力が必要です。
 
大問4は表とグラフをもとに考える関数の問題。
 
大問5は平面図形。

円と三角定規の融合問題が4年連続で出題されました。
 
大問6は空間図形の問題。

一部の学校で追加問題は関数・平面図形の問題で、いずれも難易度は高い問題が出題されました。
 
 
志望校合格を目指すにあたって必要となるのは、大問1で点数を落とさないということです。

基本小問となっているので、ここで点数を落としてしまうと差が開いてしまいます。
 
教科書レベルの問題となっているので、公式を振り返り、演習を何度も繰り返すことにより

対策は十分可能です。
 
数学は積み重ねの教科でもあります。

試験直前にちょっと対策したくらいではなかなか点数は伸びてきません。
 
早い段階から復習を行い、基礎の部分からの定着を目指しましょう!

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家庭教師のトライ福岡校です。

受験生の皆さま、学習は進んでいますでしょうか。
 
今回は福岡県公立高校入試<英語>の対策についてお話をしたいと思います。
 
13年度の入試においては、基本的な構成は例年どおりでした。
 
[1]リスニング:15点(9問)

[2]英文法:8点(4問)

[3]長文読解:29点(13問)

[4]英作文:8点(1問)
 
構成は基本的には毎年変わらないので、

過去問対策を行い、傾向を知ることで、解きやすくなるでしょう。
 
大問の中でも大きく点数を占めているのが長文読解です。

長文読解の力をつけるためには、単語力のほかに、速読力が必要となります。
 
すべての文を訳そうとせず、英語を英語のまま理解するということが必要になるので、

スラッシュリーディングを覚えることも効果的です。
 
 
トライでは、公立高校対策として、日曜特別講座という講座を行っています。

過去問を使って公立高校入試に特化した対策を行い、

毎回のテストで得点力を養っていきます。
 
入試に関して傾向対策が分からない、何をすれば分からないという方は

ぜひお問い合わせください。

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家庭教師のトライ福岡校です。

だんだんと秋の兆しが見えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、小学生の勉強法について話していきたいと思います。

 

小学生のうちは勉強はそこまでしなくても大丈夫なんじゃないかと思われる方も多いのではないでしょうか。

しかし、小学生のうちに学習を進め、土台を作っておかないと、

中学生になってから苦労をすることになってしまいます。

 

なので、小学生のうちから学習習慣をつけておくことが必要となります。

勉強法については、ただやみくもに問題を解いていくだけでは思考力は身に付きません。

 

プリント学習をするだけでなく、なぜこの問題の答えがこうなるのかといったことも含め、

考えていく必要があります。なににでも興味を持って取り組むことで成果が見えてきます。

教科書だけでなく資料集や参考になる出版物などを図書館で借りてみるのもよいかもしれません。

 

小学生のうちから考える力を養うことで、中学生になってからもどんどん伸びることが期待できます。

今のうちから頑張ってください!

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高校生の皆さま、学習は順調に進んでいますでしょうか。

2学期となり、本格的に志望校に向けた対策を進めなければならない時期となりました

 

大学受験の2次試験では、大学ごとに特徴が顕著であり、志望校別対策がたいへん有効です。

ただ、受験校の傾向や対策を知らないまま学習していては、

無駄な時間を過ごすことになる可能性もあります。

 

トライでは、志望校の傾向や対のデータが蓄積されていますし、

現状から一人ひとりに合わせてカリキュラムを立てることができるので、

今からでも十分合格に間に合せることができます!

 

センター試験に関しては、2015年度入試では変更がなされることになっており、

その対策をすることも必須です。

トライではそうした入試情報も提供することができますので、

トライとともに志望校合格を目指しましょう!

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中学3年生の皆さんは、高校受験に向けてそろそろ本腰を入れはじめた頃でしょうか。

 

受験をするうえで、夏が一番大事!と何度も言われてきたと思いますが、

秋も大事な時期です。

 

夏休み明けにテストがある学校も多いと思いますが、それを受けっぱなしにしていては何の意味もありません。

 

夏休み明けのテストは、宿題から問題が出ていることが多いと思いますが、

それで点数がとれなかったということは、夏休みにやったことが定着していないということです。

 

逆にいえば、夏休み明けテストを利用することで、夏の間の総復習ができるということにもなります。

なので、理科や社会などを苦手にしている方は、テストの復習をまずは重点的に行い、

それでも分からなかったところを再度問題集などで解くと効果的でしょう。

 

 

また、福岡県ではフクトという模試も行われていますので、

これを受講することによって、現在の自分の位置を知ることや、弱点を把握することも必要となってきます。

 

秋が受験の勝敗を分ける季節ということをしっかり意識して、学習に取り組むようにしましょう!

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夏休みも終わりを迎え、ついに新学期が始まりました。
 
2学期には中間テストも待っています。

模試などと違って、学校の定期テストを少し軽視している方もいらっしゃるかもしれません。
 
しかし、入試の際には内申点も重要な要素となるので、決してあなどれません。
 
定期テストの対策として、

一夜漬けをする人も多いかもしれませんが、あまり効果的ではありません。
 
結局その場しのぎになってしまい、すぐに頭から離れてしまいます。
 
なので、試験前から計画的に学習を進めることが必要となります。

実際に計画表を作り、今日はこの教科をここまでやるといった具体的な目標もたてておくと、

やる気にもつながります。
 
ただ、自分ではなかなか計画表を作れないという方も多いかもしれません。
 
トライでは、完全マンツーマンのよさを活かすことで

一人ひとりにあった計画を立てることができるので効果的なテスト対策が可能です!

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家庭教師のトライ福岡校です。

 

2学期が始まりましたね。

学校も始まりましたが、皆さん学習のほうは進んでいますでしょうか。

もう9月となり、受験生の皆さんはそろそろ志望校を決める時期

 

志望校が定まっていないと、それに向けての対策も打ち出せませんし、

モチベーションも上がってきません。

なので、早いうちから志望校を定めて、行動を始めることが重要です

 

また、模試も積極的に受けるのがよいでしょう

模試を受けることによって、自分自身の弱点や位置づけを知ることもできます

模試を受けて弱点や対策を把握した上で、その改善に向けた学習計画も立てましょう。

 

月:苦手発見(模試受講・克服すべき点はどこか・そのためにどの教科を何時間すべきか)

10月:苦手克服(苦手を把握したうえで、どの問題集をいつまでに行うのか)

11月:過去問対策(実際に過去問を解いてみて、目標とどれくらいの差分があるのか)

 

上記は一例ですが、これを細分化してより具体的に目標を作り上げることが必要です。

秋の学習は受験競争に直結します!

気を引き締めてがんばりましょう。

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家庭教師のトライ福岡校です。
 
受験生のみなさん、志望校はそろそろ決まりましたでしょうか。

将来を左右する大事な決断となるので、慎重に考えていただきたいですが、

なるべく早く志望校を設定し、対策を練っていく必要があります
 
志望校を決める際にはさまざまな方法を使って情報収集をしたほうがよいでしょう。

たとえば、ホームページや資料請求、学校見学などを行うのも良い方法です。
 
実際に志望校に合格できるかどうかを測る指標として、模試があります。

フクトなどの模試を受けて、力を試してみましょう。
 
 
トライでは、実際に指導にあたる家庭教師の他に、教育プランナーという担任がつきます。

教育プランナーが教師と情報共有を行いながら、志望校の相談にも乗ります。

ぜひお気軽にご相談ください。

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