教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



愛知県のみなさん、こんにちは。

ブログをご覧いただきありがとうございます。


本日のブログでは中学受験、愛知県トップの男子校・東海中学について取り上げたいと思います。

医学部合格実績では毎年全国上位に食い込む同校ですが、近年の入試内容はどういう特徴が挙げられるのでしょうか。

「理数に強いのは当然として、国語力も必要」「入試当日の計算用紙の回収がある」「空間図形の問題が頻出される」など、東海中にまつわる基本的なQ&Aにもお答えしていきたいと思います。


【東海の入試特徴①4科目400点型入試】

東海中では、入試配点を4科目各100点として合否を判定します。

例年、合格者平均点は275~260点のあいだ、合格最低点は240点前後と、6割の得点率がボーダーラインといえるでしょう。


【東海の入試特徴②入試倍率と併願校パターンの組み合わせ】

東海中入試を語る上で欠かせないのが併願校パターンの組み合わせです。

同日に南山男子部の入試が行われるため、受験者数は900~935名ほど、合格者は年にもよりますが、400名前後と認識しておきましょう。実質の倍率は2.25~2.34倍ですから、滝・南山男子部に比べると、志願者層の広がりは見られません。

併願パターンとしては1月初頭に入試がある海陽中等、一週間前に入試がある名古屋中、東海の翌日に入試実施の滝中、というのが定番のように見受けられます。この4校に愛知中や三重の高田中を加えて5校受験される生徒さんも多いようです。


【東海の入試特徴③算数~幅広い思考力を持ち、苦手単元を作らないこと!】

図形問題のみならず、幅広く解法パターンを熟知する必要があります。

大問8題・小問16~18題が近年のトレンドです。設問ひとつひとつの文章をよく読み取り、思考する力が必要不可欠といえるでしょう。図形については、それぞれの形の特徴を理解し、公式などの知識的な裏づけを踏まえて解いていくと、合格点にぐっと近づきます。

また、計算用紙の回収は例年行われており、解答を導くまでのプロセスも見られていると思っておいたほうがよいでしょう。


【東海の入試特徴③国語~キーワードを結び付けるトレーニングを!】

① 漢字の書き取り ② 論説 ③ 物語 という構成が多く、語彙の役割、用法、慣用句や四字熟語などの基本事項も聞かれるので、普段からコツコツと取り組んでおきましょう。

長文の文章自体は小学生にとって馴染みやすいものが選定されていますが、古風な堅い文章というよりも、現代ならではの語句やキーワードを正しく理解しているか?と細部にこだわって学習しましょう。

記述問題は毎年9問前後出題されます。本文中のキーワードを抜き出し字数内に収めるトレーニングは不可欠です。また、80字~100字ほどの長い記述については、「マスを埋める」という思考を捨てるところからスタートです。



いかがでしょうか。理科・社会については、今後言及していきます。

社会では話題になったプラスチックストローの話題に触れるなど、過去問だけでなく、新聞やニュースなどに意欲的に取り組めているかどうかが問われました。

伝統校という枠にとどまらず、近年の動向を取り入れ、ゆくゆくの大学入試を見据えた際に必要な力の養成が求められていると強く感じます。


家庭教師のトライでは、志望校別の対策を行っています。

もちろん東海中対策もばっちりです。

各進学塾の模試の結果についてのご相談や、入試制度についてわからないことがある、など保護者様からのお悩みも、お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは。

家庭教師のトライ愛知県本部です。


本日は、一学期中間テストの対策方法についてご紹介します。

3学期制の中学校であれば、5月の中旬から下旬にかけて中間テストがあるかと思いますが、テスト勉強はどのように進めていくか、決まっていますでしょうか?

テスト前になって、「勉強、全くしていない!何をどうやればいいかもわからない!」

という状態になっている方も多いのではないかと思います。


実際、テスト前になると、多くのご家庭様から勉強の仕方についてご質問をいただくことがあります。

新学期が始まって最初の定期テストになる今回のテストは、いろんな意味でとても大事なものになります。

しっかりと納得のいく結果が得られるよう、今回の記事が少しでもお役に立てばと思います!


今回は、大きく2つの観点からご紹介いたします。


①勉強の仕方について

みなさん、テスト勉強をしようと思った時、こんな勉強をしていませんか?

「なんとなく課題のワークを解く」

「授業でとったノートをまとめ直す」

この二つの勉強は、いずれも間違いではありません。

ただ、「なんとなく」やってしまうと一気に意味のない勉強になってしまいます。


・「アウトプット」の前段階が超大事!

アウトプットとは、問題演習などのように、授業などで学んだことを外に出すことを指します。

ワークを解くこともノートを作ることもアウトプットに当たりますが、「理解した状態で」アウトプットができているかどうかということが大事になってきます。


例えば、次の問題を見てみてください。


I play basseball everyday.

問)主語をHeに変えてください


三単元のsについての基本的な問題です。

これについて、勉強したことがあれば、ほとんどの方が正解できるのではないかと思います。

当然答えは、

答)He plays baseball everyday.


みなさんはなぜこれが正解になるか説明できますでしょうか?

もし今この記事を読んでいるのがお父さんお母さんであれば、ぜひお子様に聞いてみてください。

問題を解く際に、「なぜそうなるのか?」が分かっていないと、問題演習がただの暗記作業になってしまいます。

ワークで問題をたくさん解いていたとしても、ワーク内で出た問題はできても、それ以外の問題はできなくなります。

ノートを作っていても、頭に入ってこなくなります。

したがって、問題演習やノート作りなどのアウトプットをする前に、「なぜそうなるのか?」を説明できるかどうかをチェックし、できていないのであればまずはそこからやらなければいけないということになります。

ワークやノートづくりに取り掛かる前に、教科書の簡単な問題を解き、なんでそうなるのかを説明できるかのチェックをしてみてください。


・一回の復習ではなく、反復をすべし

しっかりと「なぜそうなるのか?」が分かるようになったら、初めてワークで問題演習やノートづくりに入っていきますが、ここで大事になってくるのは、繰り返し解く、つまり反復することです。

人間はとても忘れやすい生き物なので、一度の復習で学習した内容が定着するということはありません。何度も繰り返すことによって、頭に残していくしかありません。


”テストになると普段の実力が発揮できない”

こういった悩みを聞くことがありますが、多くの場合反復できていないことに原因があります。


例えば、クラスのみんなの前で覚えた歌を歌うのを想像してみてください。前日に何回か聞いて当日に臨むのと、1週間前から繰り返し聞き続けるの、どちらがよりスムーズに歌えるかどうか。当然後者です。

定期テストも全く同じです。

学校で受けるテストとはいえ、当日は緊張もあります。そういった状況の中で、それまでに学習したことをしっかりと発揮するためには、直前に慌てて復習するのではなく、前もって何度も復習することが大事になります。

ワークを解くという勉強であれば、一周ではなく、何周もするということになります。



②テスト前の過ごし方について

①では、どう勉強をしていくべきか、という内容でした。何となくお分りいただけたかと思いますが、「テストの1週間前(テスト週間)から始めるのでは間に合わない」ということです。

多くの学校では、1週間前からテスト週間になり、テスト勉強を始めるのはそこから、という方は多いかと思います。

ただ、上でも見てきた通り、5教科についてしっかりと理解をした上で、ワークの反復をするということを考えると、とても1週間では間に合いません。

テストで良い点数を取るということを考えると、遅くとも、2週間前からテスト勉強を始めるべきです。

ただ、2週間前に勉強をしようとしても、まだ先のことに思えて実感がわかないということもあるでしょう。

そういったときは、週カレンダーにテストまでの1日1日何をするのかを書いていき、やるべきことを可視化していきましょう。



いかがでしたでしょうか?

ここでは、テスト前の学習の仕方、過ごし方についてご紹介してきました。

ただ闇雲に机に向かって問題を解くのではなく、正しいやり方を計画的に実施していくということが大事になってきます。

もし、お子様自身で計画を立てるのが難しいのであれば、お父さんお母さんが一緒に考えてあげるのも良いでしょう。

いつもよりワンランク上の成績を取るために、実施してみてはいかがでしょうか?


トライでは教育プランナーがお子様一人ひとりに向けた無料のテスト前の学習相談を行っています。

ご興味がある方はぜひお気軽にご相談ください。

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愛知県のみなさんこんにちは。

家庭教師のトライ愛知県本部です。

今回はトライの家庭教師を利用された高校受験生の合格体験談をレポートいたします!



トライに入会されたのが、中学1年の時。

当初は、内申は22で、学年でも真ん中の下くらいのレベルの生徒さんでした。

お母様も、普段から全く勉強をやらず、勉強に対する取り組む姿勢をとても心配をされていました。

基本は、全教科を満遍なく担当教師が、学校の授業に沿って、根気強く指導を行っていただくことで、

学年があがるにつれて、生徒さんの勉強意欲、勉強時間、取り組む姿勢が良くなっていくのがわかりました。

担当教師だけではなく、担当プランナーの私が定期的に学習面談に行き、

生徒さんのやる気を引き出す声かけを常に行っていました。

お母様が、家庭教師の先生と担当プランナーのおかげで、生徒本人のやる気が変わったと言っていました。

部活がかなり忙しい生徒さんでしたが、徐々にテストの点数が伸びていくことで、自信にもつながっていたようです。


入会当初では志望校との差分がかなりありましたが、結果最終的には志望校に無事合格!

受験が終わったときに、生徒さん本人に体験談を取材させていただいたところ、

「指導してくれた先生がわからないところを丁寧に教えていただき、担当プランナーの人が、

テストが終わるたびに面談でいろんなアドバイスをしてくれたことが、とても励みになった」

とのコメントをいただきました。


お母様からも、生徒一人では志望校を合格することができなかったですと、大変感謝をされました。

無事合格ができたのは、この生徒さんが最後まで諦めずに志望校を追いかけた気持ちがあったからこそです。

本当におめでとうございました!


トライでは「志望校合格」という目標の達成に向けてお子様の学習状況の診断とお子様の状況に合わせた

一番効率のよい学習法と目標を達成するための学習プランを提案しています!

受験勉強の進め方に迷いがある方は、ぜひ一度トライにご相談ください!


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愛知県のみなさん、こんにちは。

先日は、尾張版として愛知県公立高校入試をテーマにお伝えいたしました。

今回は、三河版として最新情報をお届けいたします。


今年は定員を減らした学校や合併した学校など、教育改革に向け大きく舵を切った学校が多く見受けられました。

その影響かどうかはわかりませんが、志願者倍率も昨年度のものに比べ、大きく変化した学校もありました。


【2018年度に比べ志願者倍率が15%以上増加した学校】

~普通科~

・岡崎西:2.06→2.43 ・豊橋南:1.81→2.10 ・福江:1.93→3.19

・松平:1.55→1.78 ・岡崎北:1.94→2.13


~専門科~

・岡崎商業:1.35→1.58 ・豊丘(生活文化):1.09→1.41 ・豊橋商業:1.35→1.55

・猿投農林(農業):1.33→1.68 (環境デザイン):1.43→1.78

・三谷水産(海洋科学):1.20→2.03 (海洋資源):1.73→2.15


上記からわかることは、

①昨年は専門科の高校が非常に人気。専門科の垣根なく倍率が高く推移。

②普通科は内申32~36の中堅進学校が人気。内申40越えの進学校は軒並み倍率低下。


昨年に入試内容を変えた学校も見てみましょう。


【昨年に入試内容を変えた学校】

・蒲郡東高校

変更内容:定員を一クラス分削減(40名)

倍率結果:1.56→1.57


・新城有教館高校

変更内容:新城高校と新城東高校が合併

倍率結果:(総合文理)1.27  (総合専門)1.83

蒲郡東・新城有教館ともに思っていたより大きな変化はなかったように感じました。

特に蒲郡東はもう少し倍率が上がるかなというイメージでした。

ただ、今年から福江中生をエスカレーターで進学できるようにした福江高校は、上記にもあるように倍率が3.19まで跳ね上がりました。

倍率は年によって大きく変化します。定員割れした高校が次の年に倍率2倍になることもあります。

しっかりと情報を集め、作戦を立てて受験競争を勝ち抜きましょう。



家庭教師のトライでは、お子様ひとりひとりの解き方・ペースに合わせて、指導を行うだけでなく、

教育プランナーが生徒様の目標に向けオリジナルでカリキュラムを作成いたします。


受験情報が欲しい、第一志望に合格させたいという方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。


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愛知県のみなさん、こんにちは。

新年度が始まり、新しい事に挑戦している方も多いのではないでしょうか。

勉強はもちろんですが、部活や習い事、趣味など熱中できるものを広げていきましょう。


さて、去る3月に行われた愛知県立高校入試をテーマに、本日はお伝えしようと思います。

今年は5年ぶりにA日程・B日程の順番が変わりました。

その影響かどうかはわかりませんが、志願者倍率も昨年度のものに比べ、大きく変化した学校もありました。


【2018年度に比べ志願者倍率が15%以上増加した学校】

・熱田(A日程) ・日進西(A日程) ・長久手(A日程) ・一宮(A日程)

・稲沢(A日程) ・稲沢東(A日程)


【最終倍率の高い学校ベスト3】

1位 名南工業・機械科(3.14倍)  2位 松蔭(2.74倍)  3位 熱田(2.73倍)


A日程の学校が上位を占めています。次期受験生の皆さんはぜひ、参考にしてみてください。

また、新傾向入試に向けた問題が加わり、文章読解の速度・正確性が求められるようになりました。


以下の抜粋問題を見てみましょう。



大学入試センター試験の変化が、高校入試に影響を与えた良い例です。

問題自体は関数を利用したものですが、各プランの特徴を瞬時につかみ、立式する力が求められます。

限られた時間内で情報を整理し、適切な解答方法と結びつけることが不可欠といえるでしょう。

英語でも、以下のような英作文の出題形式が印象的でした。


イラストを見て、その状況に適した意見の組み立てができるか、状況に合わせた表現ができるか、を問いかけています。

さらに、この問題は英語の解答がスタートして一番はじめに目に入ります。

インパクトのある出題であっても、問題の中身をよく吟味し、動揺しないで取り組む力が見られているのでしょう。


これから高校受験を控えている中学生の皆さん、保護者様にとって、これらの問題対策を始める事に早すぎる事はありません。


年々、知識だけを問うものは減っています。

応用発展問題の攻略が、第一志望合格のキーワードです。


家庭教師のトライでは、お子様ひとりひとりの解き方・ペースに合わせて、指導を行っています。

苦手が多くどこから手を付ければいいかわからない・忙しく効率的な勉強ができない・などさまざまなお悩みを頂いています。

ぜひ一度、トライまでお気軽にご相談ください。

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愛知県のみなさんこんにちは。

家庭教師のトライ愛知本部です。

今回は高校受験の第一志望合格を勝ち取った生徒さんの合格体験レポートをいたします。


▲小原朱里さん(現高1)と片田プランナー



入会時に苦手だった理系科目をトライの先生と一緒に克服し、

見事第一志望だった千種高校の国際教養学科に合格することができました。

本当におめでとうございます。


愛知県全県模試では、理科に関して偏差値が約10%UPすることができました。(第4回→第5回)

自分の苦手な面、弱点としっかり向き合い、それを克服するためにトライの先生にたくさん相談し、

相談したことを素直に実行することができたのが良かったです。


▲担当してくれた安田先生(トライの合宿でも人気のプロ教師)



また、先生が具体的に朱里さんに必要なところだけを課題として出し、それをしっかり朱里さんがこなしてくれたことも素晴らしかったです。


トライの先生とやり遂げた朱里さんであれば、高校に入ってからもきっと頑張れます。

どうしても困ったことがあればまた相談してください、と最後にお話をしました。


あなたもトライさんと一緒に夢を叶え、第一志望合格を一緒に目指しませんか。


・成績が上がらない

・勉強の仕方が分からない

・苦手科目が克服できない

・第一志望校に合格できるか不安だ

など、お悩みがある方はお気軽にご相談ください。


ゴールデンウィーク後に定期テストがある中高生の方も多いのでは?

高校受験は中3の内申点も大事になるので、1学期のテストは重要です!

しっかり対策を取りましょう。



▲新年度生 定期テスト対策コース▲


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愛知県のみなさんこんにちは。

トライ愛知県 教育プランナーの藤本です。

平成から令和へ元号も変わります。もうすぐ怒涛の10連休のGWが近づいて来ました!

連休明けのテストが迫っていますが、皆さんは学習計画を立てましたか?

前回に引き続き、今回の記事でもプランナーによる相談事例についてご紹介していきたいと思います。

▲三河エリア担当プランナー 藤本道人 (同志社大学経済学部卒)



今回私がご紹介するのは新中3年生のBさん。中学2年生の夏にご入会頂きました。

当時Bさんは中学1年生の2学期から学校に行くことができなくなってしまい、勉強にも中々手をつけられない状態。

今後の将来についてご心配されたお母様が、

少しでいいから前向きになってほしい、勉強面の遅れを取り戻してあげたいという想いからトライへご相談を頂きました。


初めてお会いした時は、中々目も合わせてくれずお話をしてくれませんでした。

少しずつ心を開いてくれて、勉強はやらないといけないことは分かっているが、何からどうスタートしたらいいのか分からない。

どうせ今からやっても間に合わないと勉強に対して非常にネガティブになっていることを打ち明けてくれました。

そして、将来就きたい仕事や夢があるとも教えてくれました。

その時私がお話ししたことは、今から始めて遅いことはない。

Bさんの少しの協力があれば必ず間に合うことをトライ式学習法とともにお伝え致しました。

それならやってみたいとBさんがお母様にお話してくれました。

2年生の終わりから限定的ではありますが、徐々に通い始め、今では目標に向かって勉強に取り組んでいます!


学習を進める上で大切なことは、自らの出発点、スタートレベルを適切に把握すること。

皆さん、目標や努力の方法には目を向けてくれますが、なかなか現状に目を向けることはありません。

さらに現在の自分を正確に客観的に把握することは、自分だけでは難しい面もあります。

トライでは、生徒様一人ひとりに合わせてプランナーがスタートレベルを客観的に分析。

その上で学習プランを作成し、生徒様に合わせた先生をお選びしています。


何かはじめなきゃ!でも何から手をつけていいか分からない!という方。

さかのぼって勉強するにしてもどこまで戻ればいいか分からない!という方。


どんな勉強の悩みでも、トライのプランナーへ是非ご相談下さい!

無料の学習相談を行っております。


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愛知県のみなさんこんにちは。

家庭教師のトライ愛知本部です。

長いようで短かった受験戦争も終わり、新年度を迎え新たな学生生活が始まります!

今回はトライの家庭教師を利用された私増山が担当した大学受験生の合格体験談をレポートいたします!


▲法政大学に合格した小林さんと増山プランナー



トライを利用され、関東の難関大学群のMARCHの一つ、法政大学の社会学部社会学科に合格されました!

本当におめでとうございます!もうこの春から大学1年生です!


入塾されたタイミングは高校3年生の頃。

それまでどの塾にも通ったことがなく、独学での大学受験対策や成績向上に限界を感じてトライへ入会されました。

トライでは主に英語と国語の指導を受けていただいた結果、模試とセンターの結果が以下のように伸びました!


【2018年10月第3回全統マーク模試→2019年1月センター試験リサーチ】

英語:174点/250点満点 → 204点/250点満点(30点UP!)

国語:130点/200点満点 → 173点/200点満点(33点アップ!)

偏差値も57.6→63.5へ大幅アップしました!


成績面の向上以外では先生との指導で過去問を用いて問題傾向が異なる大学ごとの傾向分析や

大学別の対策も行なったことで、合格へと近づいたポイントとのこと。

また学校の先生が東京出身の人が少なく、東京で受験することに土地勘や受験事情もわからなかったため、

不安に感じていたようです。

そこで、東京の大学出身の私が担当プランナーとなり、受験前相談を行いました。


内容としては

*東京の受験事情

*併願校の受験の仕方

*受験日程の組み方

*東京で受験する際の宿の取り方などのアドバイス

などなど…


受験前に相談を行うことができたことにより受験当日の安心感や自信へと繋がったとおっしゃってくれました。

実は…こちらの生徒様、わずかに届きませんでしたが上智大学の文学部新聞学科にも補欠合格をしておりました。

受験後の面談でお母様が仰った「もう少し早くトライさんをはじめていれば…」という一言が今でも頭の中に響きます。


いかがでしたでしょうか。

今回の合格体験談のように大学や学部ごとに問題傾向が大きく異なる大学受験こそマンツーマン指導が最適です!

大学受験に向けてこんなお悩みの方はいらっしゃいませんでしょうか。


「大学受験対策でとりあえず大手予備校に入ったけど本当に大学別の対策ができているのだろうか・・・」

「予備校の授業のペースが速くて苦手な部分が多いな・・・」

「大学受験対策は独学でも大丈夫かと思っていたけど、何をすればいいのかわからないしやっぱり不安・・・」


上記に当てはまる方、まずはトライの大学受験専門のプランナーによる無料の学習相談を受けてみてはいかがですか?

今流れているCMにもあるように、トライでは今年、難関大学の合格実績が昨年を大きく上回る実績が出ました。


▲2019年 大学受験合格実績



トライのマンツーマン指導なら今から来年のセンター試験対策はもちろんのこと、

2次試験や各大学や学部別の対策にいたるまでお子様一人ひとりの理解度や習熟度に合わせた

オーダーメイドのカリキュラムに基づき志望校合格と成績向上へ向けた最短ルートの受験戦略を組むことで

効率的に学習を進めることが可能です!


また、トライなら「難関大合格コース」、「トライ式医学部合格コース」と呼ばれる志望校へ向けた

合格最短カリキュラムをトータルサポートしてくれるサービスもございます!

志望校へ向けた受験戦略を立てるため、トライでは教育プランナーによる無料の学習相談を行っております。


「志望校合格」という目標の達成に向けてお子様の学習状況の診断とお子様の状況に合わせた

一番効率のよい学習法と目標を達成するための学習プランを提案しています!

大学受験合格へ向けたより詳しい受験戦略と受験攻略法を知りたい方はぜひ無料の学習相談を受けてみてください!


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プロの家庭教師についてはこちら

難関大合格コースについてはこちら

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みなさんこんにちは。
愛知県教育プランナーの島崎です。
新学期が始まりましたが、進級や進学先での新しい環境に慣れず体調を崩したりしていませんか?

前回に引き続き、今回の記事でもプランナーの相談事例についてご紹介していきたいと思います!


▲愛知のトライさん 島崎プランナー(上智大学出身)


今回私が紹介するのは新高校1年生のAさん。中学3年生の入試前にご入会いただきました。
当時塾に通っていたAさんは、がむしゃらに勉強するも、思うように成績が上がらず、悩んでいました。
このままでは受からないとお母様が判断され、そんな中でトライにご相談をいただきました。

初めて面談に伺った際、困ってはいるものの、なにからしたらいいか全くわからない状態。
そこで、一つ一つ現状を確認し、合格までの筋道をとことん話しました。

合格までの戦略に必要なのは、「何をやり」「何をやらないか」を決めること。

そして、トライで勉強するのは1番の苦手科目と得意科目に絞るという結論を出し、残りの期間そこを集中的に特訓しました。

そして、結果として当初話していた第一志望の高校に見事に合格!

一緒に喜びを分かち合うことができました。

トライでは、ここでご紹介したような、受験直前での対策も可能でございます。
もちろん早めに手を打っていれば、もう一つ上のランクの高校にチャレンジできたかもしれませんね!

どのようなことでも、トライでは解決できる手段があります。

たとえばこんなご相談をよくいただいています。

□今の塾・予備校で成績が伸びていない
□授業では分かるのにテストになると解けない
□何から手をつけてよいのかわからない
□志望校を変えるよう指導された
□部活動と勉強を両立させていきたい 
□なかなかやる気がなかなかでない
□勉強のやり方が分からず空回りしている
□勉強にとりかかるまで時間がかかる
□夜更かしや朝寝坊など生活リズムが不調
□スマートフォンが手放せず集中できない
□今の塾(予備校)についていけない

ご相談いただければ、教育プランナー「トライさん」が親身になって一緒に解決策を考えていきます。

何かお困りのことがございましたら、ぜひ一度ご相談ください!

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今回はトライで難関大学である立教大学に合格した生徒の合格体験記をご紹介いたします!


▲立教大学に合格された 苅谷さんと担当したプランナー伊藤



進学校に入学したものの、学校での順位は真ん中以下。とても難関大を目指せるレベルではありませんでした。

しかし、トライを始めたことで、今まで理解できなかった問題が解けるようになり、

グングン成績が上がり、勉強に自信が持てるようになったそうです。

生徒さんの気持ちが緩まないように、度々面談を行い、意識を高く持ち続けられるようお話をしました。


合格後のアンケートには、「問題を最後の最後まで教えてくれる」と書いてくれました。

生徒に合わせて指導方法を変え、理解を深めるためのダイアログ学習を行ったことが、生徒さんにとってよかったのだと思います。


親御さんもアンケートに、

「『必ず志望大学に合格する』という目標を持ち、自ら考え行動する事が出来るようになった。」と書いてくださいました。

志望校合格だけでなく、お子様の成長も実感していただけたようです。


このようにトライの家庭教師は、ただマンツーマンで指導するだけではありません。

生徒さん自身が成長を感じ、親御さんにも人間的な成長を実感していただける、トライ式学習を行っております。


★新年度を迎え、「成績を伸ばしたい!」「志望校に合格したい」と思ってらっしゃるみなさま!

是非トライまでお問合せをください。地域のトライさんがすぐに駆け付けます!


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