教育プランナーブログ

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2023年1月

こんにちは!家庭教師のトライ 名古屋校です。


今年度の共通テストが終了しましたね。受験生の皆さま、手ごたえはいかがでしたか?自己採点の結果で一喜一憂している頃かと思いますが、国公立受験の真の勝負はまだまだこれから!どんな結果でも囚われすぎないようにしましょう。


受験生の方は私立の試験、二次試験に向けて切り替えて学習を進めてほしいのですが

来年の受験生に向けて、早速共通テストの振り返り<速報>をお届けします!


・・・・・・・・・・・・


英語リーディング:やや難化 大問6が難。専門的な内容の文章が増加。

英語リスニング:昨年並み 出題傾向は固定化しつつある。慣れることが重要に。

数学ⅠAⅡB:易化 数ⅠAでは計算問題が減少。思考時間に重点がおかれ、実力が反映する内容に。

化学物理:昨年並み 

生物:難化 物理化学との得点差が大きく、得点調整の可能性アリ。

国語:やや難化 資料を使った問題が固定化。見慣れない形式の古典漢文がやや難化。

日本史B:やや易化 

世界史B:難化

地理B、現代社会:昨年並み

倫理政治経済:やや難化


特に話題になるのは数学の計算問題の減少と生物の難化でしょう。

数学は昨年難易度を上げていた問題数の多さを緩和、計算問題が減ったため、基礎の計算で稼いでいた方は苦しい結果となりそうです。


一方で定番の出題形式、というものが固まりつつある共通テスト。

来年に向けて高校2年生、1年生の皆さんもぜひ今の実力確認のために問題を解いておいてくださいね!


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こんにちは!家庭教師のトライ 名古屋校です。

今年の大学入学共通テストまで1ヶ月を切りました!受験生の皆さんは日々対策を進められていますでしょうか?


共通テストは大学入試を目指すには避けては通れない重要な試験です。国公立大学を受験する人はもちろん、共通テスト利用入試などで私立大学を志望している人でも利用する機会があるため、志望校の幅を広げるためにもほとんどの受験生が受講することになります。


2021年度入試より、センター試験は大学入試共通テストへ変更になりました。変更に当たりすべての教科において思考力・判断力を問う応用的な問題が増加しました。

センター試験といえばマークシート方式でしたが、

記述問題が追加される

英語がリーディング100点・リスニング100点の配点に

数学ⅠAの試験時間が60分から70分になる

など、試験に直接影響する変更が多く見られました。受験生の不慣れもあり、全体的に難しくなっている!といった声も少なからず聞こえます。

そんな共通テストに向けて、どのような対策をしていけばよいのでしょうか?


現在トライで指導を行っている大学1,2年生の先生方に、受験当時どのような対策を行っていたか聞いてみました!


【名古屋大学/I先生の場合】

共通テストはセンター試験と比べ問題ごとの文章量が多くなったため、必要な内容だけを速く、正確に見つけることに重点を置いて問題演習をした。テスト当日にはミスをしてはいけないというプレッシャーから問題を解くスピードが遅くなる可能性があるため、緊張に慣れるよう過去問などを解く時は制限時間を通常より5〜10分短く設定していた。


【名古屋大学/S先生の場合】

基礎問題の対策が重要。本番一か月前からセンター過去問を毎日2,3科目程解くようにした。間違えた箇所や苦手な単元はなぜ間違えたのか、どの点が理解できていないのかをその都度分析し、効率の良い復習を心掛けた。

また過去問を解く際は時間を計ったりなど本番同様の環境を意識し、本番で緊張しすぎたりメンタル面で不調がでないように対策をした。


上記は一例ですが、

センター試験から変更点はあれど、基本的な対策は同様のようです。出題される範囲は同じなため、それぞれの基礎的な内容をどれだけ効率良く学習できるか、というところに懸かっているようですね。また、自身の体調・メンタル面のケアも大事な対策の一つです。


推薦入試の結果も出揃い始め、段々と受験が終わる人が増える時期です。そんな人達を見て、まだ進路が確定していない自分に焦燥感を募らせている人もいるかもしれません。しかし、今焦ったところで早く結果が決まる訳でもなく、ただただ今までの学習ペースを乱してマイナスな影響を及ぼす要因になるだけです。

周囲のライバル達を意識するのは現状を把握するのに大切なことではありますが、意識しすぎて自分を見失ってはいけません。本番を直前に控えた今、必要なのは今まで学習を積み重ねてきた内容を振り返り、要点を押さえた復習をすることです。


センター試験から共通テストに移行してから早2年、センター試験からの変更点を含め、共通テストの出題傾向等を今一度把握し、本番に向けて最後の追い込みを頑張りましょう!

トライの先生たちが経験を活かしながら、最後まで並走、応援します!

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こんにちは!

家庭教師のトライ 名古屋校です。


いよいよ2023年1月の共通テストが迫ってきました……!ごくり……!

国公立大学を狙う受験生の皆さんは、共通テスト終了後すぐに自己採点をし、出願期限に駆け込めるように迅速に志望校を確定する必要があります。

共通テストの結果によっては予定していた志望校を変更したいという方も出てきますが、結果が出てから情報を集めていては間に合いません。


今回は東海地方の主要な国公立大学の共通テスト得点率・二次試験配点率をまとめてみました!

これから志望校変更を考えている人も、高校1,2年生のこれから志望校を考える人も、ぜひ参考にしてみてください。(2022年度受験の結果をもとに概算)


【名古屋大学】

・共通テスト得点率(全学部平均):73%

・二次試験配点比率(特に高い学部)

工学部:68% 教育学部:67% 経済学部:63% 理学部:62%


【名古屋市立大学】

・共通テスト得点率(全学部平均):70%

・二次試験配点比率(高い学部)

医学部:69% 薬学部:55% 経済学部:50%


【名古屋工業大学】

・共通テスト得点率:69%

・二次試験配点比率:69%


【愛知県立大学】

・共通テスト得点率(全学部平均):63%

・二次試験配点比率(高い学部)

日本文化学部:50% 外国語学部:44% 教育福祉学部:44%


【岐阜大学】

・共通テスト得点率(全学部平均):64%

・二次試験配点比率(高い学部)

医学部:57% 工学部:67% 地域科学部:47%


【三重大学】

・共通テスト得点率(全学部平均):63%

・二次試験配点比率(高い学部)

医学部:54% 教育学部:47% 工学部:48% 



並べてみると名古屋大学、名古屋工業大学、岐阜大工学部については二次試験比率が高くなっています。二次試験比率が高い学校は難関大学と呼ばれる学校が多いです。二次試験の、大学ごとの特色ある問題への対応が必要ですので、共通テストのような漫然とした勉強とは別に大学別の対策を個々に、早めに行う必要があります。

一方で二次試験の割合が低い学校については、共通テストの得点が大きく影響します。愛知県立大学や三重大学は共通テストで失点してしまうと周囲との差が開くことになりますし、二次対策については共通テスト後に補助的に行うのでも間に合うかもしれません。


大学受験は高校1,2年生時からの情報収集で勝負が決まります。ぜひ早めに志望校を決めて、1年間の戦略を立てていきましょう。

まずは志望校の相談から、という方は地域のトライさんが相談に乗りますよ!

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