教育プランナーブログ

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皆さんこんにちは。家庭教師のトライ愛知県本部です。

今日のテーマは大学受験のAO入試、小論文対策についてです。
大学受験をする皆さんは近年「私立大学の入試が難化傾向にある」とうことをご存知でしょうか?

理由は2つあります。

① 推薦合格者の割合が高まっている→ゆえに一般入試での合格枠が少なくなっている

② 都市部の大学に学生が集中することを防ぐため合格者が定員オーバーする場合は
助成金をカットされることになったため、定員以上の合格者数を減らした


推薦入試には公募推薦、指定校推薦、AO推薦とありますが、
近年は他大学との併願が可能な推薦入試も増えてきており、推薦入試に出願する学生が増えています。

各大学、推薦入試で合格になる割合が徐々に増えてきており、2017年12月のニュースでは
全私立大学の4割以上が推薦入試の合格者ということが報じられました。

よって一般入試による合格者がかなり絞られていることがいえます。

また、助成金カットによる合格者数の絞込みについては都市部の大学に限られますが、
愛知県内の主要大学で2016年と2018年で合格者数比べると驚きの現状が!

京大学で993名、
愛知学院大学で1866名、
南山大学ではなんと2246名合格者が減っています!


ちなみに愛知大学、愛知学院大学、中京大学、南山大学、名城大学の主要5大学については
志願者数が約18,000人増加しているのに対し、合格者が5,280名減少しています!


このように一般入試での合格がかなり狭き門になってきていることがわかります。

よって私立大学を第1志望で考えている人はまず、
AO入試、推薦入試を考えることが先決です。

そこで重要になってくるのはAO入試、推薦入試(特に小論文対策)に特化した対策。
AO入試は各大学によって課題が違いますが、多くは小論文形式によるものが課題として出題されています。

AO入試の出願は通常よりも早く、一刻も早い対策が必要です(※南山大学は早くて8月から出願が始まります)。

ちなみに近年は国公立大学もAO入試・推薦入試を導入する学校が増えており、
ますますAO入試対策、小論文対策のニーズは高まってきています。

小論文の対策はなかなか一人ではできないもの。自分以外の誰かに評価してもらうことが必要不可欠です。

家庭教師のトライではAO入試、小論文対策もお任せ!
マンツーマン指導による一人ひとりにあった指導で合格まで導きます。
受験直前期には通信添削型のコースもリリース予定です。

気になる方はぜひお問い合わせを。

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