教育プランナーブログ

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愛知県公立高校入試の傾向と対策、今回は国語の漢字についてです。

 

 

① 大問3で、毎年必ず出題される。
 
② H22年からの新傾向問題として、四字熟語に関する問題が出題されている。H23年度は、B日程で
   「順風万帆」「縦横無尽」が出された。H22年は、泰然自若・無我夢中・傍若無人・大胆不敵と、
  比較的身近な四字熟語が取り上げられている。
 
  中2・中3で学習する漢字の出題頻度が高い。
 
③ 大問1問・小問4問→4点   
  読み2問、書き2問の構成。四字熟語に関する問題が出された場合は、書き・読みともに
  1問ずつとなる。総得点のうち2割は、この漢字分野からの出題。
 
  私立入試で出される筆順や画数・部首、ことわざ・慣用句についての問題は、過去5年間(H19~23年)に
  おいて一度も出題されていない。同義語・対義語もH20年以降は、出題されていない。
 
④ 漢字・四字熟語は、知識分野であるので、覚えさせすれば確実に得点源になる!読解問題とくらべ、
  短期間でも点数アップを図れる。日頃から反復練習しておき、書き問題では、“とめ・はね”まできちんと意識
  して書くこと。
 
1.四字熟語は、丸暗記ではなく、どういう使われ方をするのか?例文で覚えたり、由来を知って理解する。
  意味を理解せずして丸暗記すると、覚える数が増えるほど逆に混乱する恐れあり。
 
2.漢字も四字熟語同様、必ず意味を押さえる。漢字は表意文字なので、必ず意味はある。
 
3.同音異義語に要注意!

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