教育プランナーブログ

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愛知県公立高校入試の傾向と対策、今回は地理・日本地理についてです。

 

① 大問3で毎年出題。
 
② 地図やグラフ、表などの資料読み取り問題は必出。各地域の特色、産業、地形・気候・人口に関する問題
  は過去5年間(H19~23年)出題されている。地形図問題も、H21年以外は毎年出題。農業や工業など、
  問題として出題される範囲はかなり幅広い。この他、雨温図もH22A・H21B・H20Aと連続出題。
 
③ 大問1問・小問4問→4点
  白地図への書き込み問題や県名を答えさせるような記述問題以外は、すべて記号選択問題。
  問題形式は資料の読み取り問題が多くを占める。
 
④ 用語の丸暗記ではなく、入試形式の地図やグラフを使った問題に、普段から取り組んでおくこと。
  資料やグラフから解答の糸口になる特徴を見つけられる訓練をしておくとよい。そのためにも、
  教科書を読む時に、写真・資料・図表を確認しながら読むと役に立つ。
 
  白地図への書き込み問題対策として、普段から地図上で位置を確認する習慣をつけておくことが大切。
  1問1答式の問題で満足せず、入試形式の資料読み取り問題を数多く解いておくことが必要とされる。
 
<日本地理 学習ポイント>
1.地理を学習する際は、必ず地図帳を手元に置く習慣をつける。地名や県名・国名が出る度に、
  地図帳で確認すること。
 
2.各都道府県の特色をまとめる。(人口・面積・主な農産物など)
 
3.47都道府県の位置を確認しておく。
 
4.用語記述問題に対応できるよう、やませ・親潮など、重要な地理用語は正確に書けるようにしておく。
 
5.主要農産物(米・リンゴ・みかん・レタスなど)の生産上位県は、必ず覚える。
  ※H23年Bでは、レタス・みかん・米に関する統計資料問題が出された。
 
6.各工業地帯・地域の特色をおさえる。(例 中京工業地帯=輸送用機器の割合が高い)
 
7.地形図の読み取りができるようになること。(地図記号・縮尺計算など)

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