教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



愛知県公立高校入試の傾向と対策、今回は地理・世界地理についてです。 

  

  

① 大問4で、毎年出題される。
 
② 日本地理同様に、地形・気候・人口、各国の特色に関する問題は、過去5年間(H19~23年)連続出題。
  公・歴融合問題(H23A)や時差(H22A・H19B)、雨温図(H21A/H19B)&世界の気候帯(H20A)も
  出題されている。全体的に、各国の産業・鉱物資源などの統計資料を読み取らせる問題の割合が高い。
 
  最近の傾向として、統計資料の中で、エネルギーに関するデータが取り上げられている。
  (H23B:一人あたりのエネルギー供給量、H20B:一人あたりのエネルギー消費量)
 
③ 大問1問・小問3問→4点
  ほとんどが記号選択問題。単なる用語記述ではなく、多くを資料読み取り問題が占める。
  
④ 世界各国の特色を押さえるとともに、日本と関係の深い国々に関するデータを基礎知識として身に
  つけておく。アメリカ・中国・オーストラリア・ブラジルは、入試頻出なので必ず押さえる。
  特に、日本の最大貿易相手国は要チェック。H23Aでも資料読み取り問題の中で出題されている。
  1問1答式の問題で満足せず、入試形式の資料読み取り問題を数多く解いておくことが必要とされる。
 
<世界地理の学習ポイント>
1.世界各国の主要農産物(小麦・米・トウモロコシなど)・鉱産物(石油・石炭・鉄鉱石など)は要チェック!
 
2.人口・面積・気候など各国の特色をノートにまとめる。その際、「一人っ子政策とくれば中国!」と反射的に
  答えられるように、それぞれの国を表すキーワードも押さえていく。
 
3.国や首都の位置を地図上で確認。
 
4.世界の気候帯は、雨温図とともに整理してまとめておく。
 
5.時差計算をマスターしておく。

このページのトップに戻る

愛知県のブログトップページへ

全国のブログ一覧ページへ

授業料・資料請求など各種お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-555-202 受付時間:9:00~23:00(土日・祝日も受付しております)

ホームページからのお問い合わせ

資料請求はこちら