教育プランナーブログ

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みなさん、こんにちは。
家庭教師のトライ山口校です。

3学期が始まり、しばらく経ちました。1年の勉強の締めくくりと言えば学年末テストですね。
学年末テストは1年間の総復習を兼ねたテストで、出題範囲も広いため、しっかりと計画を立てることが高得点を狙ううえでとても重要になってきます。
テスト勉強を始めるなんてまだ早い、と思っている人もいるとは思いますが、対策するのに早すぎるというのはありません。思い立った“いまから”対策を始めましょう。


そこで今回は、「全体の勉強計画の立て方」と「科目別の勉強のやり方」についてまとめたので、ぜひ参考にしてみてください!

☆学年末テストの勉強計画の立て方☆


①前回のテスト結果をもとに目標点数を決めよう

テスト勉強をするうえで一番大切なことは目標点数を立てることです。
なぜなら目標点数によってどこまで対策すべきかが変わってくるからです。

《目標点数と対策の目安》
40~60点を目指す ・・・ 基礎問題を完璧にする/問題集を1周する
60~80点を目指す ・・・ 標準問題を完璧にする/問題集を2周する
80点~を目指す  ・・・ 応用問題を解く/問題集を3周する

また、目標点数は頑張ればとれる点数で設定しましょう。
得意科目であれば、より上の点数を目指してもいいかもしれません。



②テスト日程とテスト範囲を確認し、1か月前から勉強を始める計画を立てよう

多くの学校では2月末に学年末テストがあります。
ですので、勉強はその1か月前の1月末から始め、1日ごとの計画表を作ってみましょう。

まずは1か月分のカレンダーを用意して、計画を書き込んでいきます。
完成した計画表は机の前に貼るなどして、いつでも目に入るところに置いておきましょう。

勉強時間についてですが、平日は2時間休日は5時間以上勉強しましょう。
そのためには、1教科に1時間かけるとして平日2科目休日5科目で計画を立てるのがおすすめです。
また、計画表には科目だけでなく、ページ数など具体的な勉強範囲も書きましょう。

《平日の勉強計画の例》
⑴英語教科書p110~115の重要フレーズと単語の暗記、問題集p56~61を解き直す
⑵数学問題集を3ページ進める



③計画通りにできたかを確認し、1週間ごとに計画を練り直そう

計画表を作ることが出来れば、あとは計画に従って勉強をするだけです。
計画通りにできたかを毎日確認し、計画がうまくいかないようであれば次週からの計画を練り直しましょう。例えば、苦手科目の勉強時間があまりとれていないようであれば、その科目の勉強時間を次週から増やすなど対策をしましょう。
また、予定を詰め込みがちな人は1週間の最後(日曜日など)に予備日を設けることで、計画が多少ずれても軌道修正することが出来るのでおすすめです。



☆科目ごとのおすすめ勉強方法☆


《国語》
・1か月~3週間前 ・・・ 授業の復習(教科書やプリントの見直し)、漢字の暗記
・2週間~1週間前 ・・・ 問題集やプリントを解き直す、漢字の暗記
・前日 ・・・ 教科書の本文の読み直し、漢字の最終確認


《英語》
・1か月~3週間前 ・・・ 教科書本文・重要フレーズの復習、英単語の暗記
・2週間~1週間前 ・・・ 問題集の解き直し、英単語の暗記
・前日 ・・・ 教科書の本文・重要フレーズ・英単語の最終確認

《数学》
・1か月~3週間前 ・・・ 教科書の問題や例題の解き直し、公式の暗記
・2週間~1週間前 ・・・ 問題集の解き直し
・前日 ・・・ 苦手な問題や何度も間違える問題の解き直し、公式の最終確認

《理科・社会》
・1か月~3週間前 ・・・ 教科書を読み重要単語・公式・年号を覚える
・2週間~1週間前 ・・・ 問題集の解き直し
・前日 ・・・ 重要単語・公式・年号の最終確認


お伝えする勉強計画の立て方、勉強内容については以上になります。

一人ひとり得意、不得意は異なりますので、いろいろな勉強法を試してみて、自分に合うものを見つけていきましょう。


家庭教師のトライでは、無料の学習相談を受け付けております。
テスト計画の立て方や勉強方法など、定期テストについてお困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。





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