教育プランナーブログ

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2023年1月

こんにちは!

佐賀県のブログ担当です。


☆☆☆☆今日のテーマ☆☆☆☆

「わかった」よりも「できる」へ



今日は、「わかった」を「できる」に変えるをテーマにお話していきたいと思います。

まず最初に、「わかる」と「できる」の違いはなんでしょうか。


「できる」は自分一人で問題が解けるようになっている状態のこと、

「わかる」は人から説明されたことを理解している状態のことを指します。



そんなのは、当たり前だと思うかもしれませんが、

実は意外と「わかる」と「できる」の違いがわかっていないまま「わかった」ことを「できた」ことにしてしまっている人も少なくありません。


「授業で習ったときにわかったから大丈夫」

「模試で解けなかったけど、解説見たらわかったから大丈夫。」

そのように勉強を終わらせてしまっていませんか。


「できた」までもっていかないと「わかった」という状態で止めてしまった問題は次の模試で同じ問題が出てきても解けません。

つまり、勉強するうえで大切なのは、


「わかった」で止めずに「できた」までもっていくこと


誰かに勉強を教えてもらったら、それだけで終わるのではなく

その後に自分一人で解いてみて、できるまで繰り返す。


せっかく新たな問題に出会ったのに、
わかったの段階でとどめてしまったらもったいないです。


それを念頭に勉強に向かってみるだけでだいぶ変わってくるはずです。



いかがでしたか?


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こんにちは!

佐賀県のブログ担当です。


☆☆☆☆今日のテーマ☆☆☆☆

試験直前、二次試験の対策方法



受験生の皆さん、共通テストお疲れ様でした。

出来はいかがでしょうか。


思い通りにいったひとも、いかなかった人もいると思います。

共通テストの結果を見て、志望校を変えた人は、今からが二次試験の勉強になってくると思います。


二次試験、どうしよう……と頭を抱える人の参考になれば幸いです。



過去問を解く


学校によって傾向が違うのは皆さんご存じの通りだと思います。

だからまずは過去問を解かないといけません。


共通テスト前から、志望校を決めていて変えていない人は、高校三年生の夏あたりで二次試験の傾向を掴んでいる人が多いと思います。そういう人は、出やすい分野がわかっているはずですから、出やすい分野の苦手なところから順に復習していきましょう。


共通テストの結果を見て、志望校を下げた人は、志望校を下げたからといって油断してはいけません。

夏前から傾向を掴んでいる受験生と対決するのですから、過去問をやりこまなければいけません。

自分の苦手な分野が頻繁に出題されているようなら、その分野を何度かやりこまないといけないし、

解けるようにならないといけません。

志望校ごとによってする対策がそれぞれ違うから、すこし大変だと感じるかもしれません。


とにかくまずは傾向を掴み、重点的に対策するべき分野を絞り込みましょう。

二次試験まであまり時間はないですが、有効に活用すればきっと間に合うはずです。



気持ちを整える


共通テストで失敗してしまった人は、二次試験に向けて気持ちを切り替えましょう。

そんな簡単に言われても……と思うでしょうが、今は残念ながらそれしか方法がありません。

一発勝負のテストはどうしても当日のコンディションに影響されてしまいます。

二次試験に向けてコンディションを整えておくのも受験生の大切なお仕事です。


受験は長距離走。

まだまだ試験は終わり切っていません。


ここでまた一歩、気合を入れなおしてすすんでいきましょう。


まだまだこれから。きっと大丈夫です。



トライは二次試験対策もばっちりできる!

いつでも生徒さん募集中です。


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佐賀県のブログ担当です。

☆☆☆今日のテーマ☆☆☆

共通テスト、最後の最後までやるべきこと



12月に入り、あたりもすっかり寒くなってきました。

1月に入るとすぐ待ち受ける共通テスト!


今日は、そんな共通テストの対策として最後の最後までなにをやるべきか、

お話していきたいと思います!



センターにまで遡って過去問を解く


今年共通テストを受ける人はもう共通テストの過去問はやりつくしましたよね?

(まだやってないよ!って人は早急に取り組みましょう!)

そんな人はセンターの過去問にまでどんどん遡ってとにかく過去問を解いていきましょう!

センターは共通テストと違うし、過去問解いたってしょうがないじゃーん

と、突っ込まれてしまいそうですが、意外とそんなことないのです。

共通テストもセンターも形式は違えど目的が変わらないため、センターの過去問が共通テスト対策に役立つことは往々にしてあります。

そのため、直前期の今はぜひセンターの過去問に取り組んでほしい!

そして、基本的な知識に抜けがないか確認してみてください!

物理などは特に過去問演習がお勧めです。

高校時代の先生はセンターの過去問を30年分やった人で、9割取れなかった人見たことない

といっていました。

(ちなみに、本当かどうかはわかりません。)



なので

迷ったらぜひ、過去問演習をやってみましょう!!

いかがだったでしょうか。

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こんにちは!

佐賀県のブログ担当です。


☆☆☆今日のテーマ☆☆☆

高専ってどんなところ?


今日は高専に通うメリットとデメリットについて紹介していきたいと思います!



そもそも高専とは


高等専門学校は実践的・創造的技術者を養成することを目的とした高等教育機関です。
 全国に国公私立合わせて57校あり、全体で約6万人の学生が学んでいます。

文部科学省のホームページには上記のような記載があります。




高専のメリット


高専に通うメリットは就職に強いところ!
普通の大学生は、自ら志願する大学にエントリーシートを提出しますが

高専生は企業の方から来てくれるのだそう。

ゆえに、就職率は驚異の100%

『高専生枠』があって、競争率が低い有名企業もあります。

また、高専から大学に進学することもでき、大学入学のチャンスは普通の高校三年生より多いといわれています。


また、服装や髪形についての規則はゆるく、比較的自由な印象です。

また、高校から大学進学するよりも学費が安くなることも特長の一つです。




高専のデメリット


高専に通うことのデメリットは、自由がゆえの退学率の高さにあるといえます。

数学、物理、化学、国語、外国語、歴史、地理、政治経済、美術・音楽、保健体育などの一般科目を学びますが、機械、電子・電気、情報、化学、生物、建設、建築、商船などに関する専門的な科目である専門科目を学びます。

そのため、専門的な内容の学習が多く途中でついていけなくなるような人も多いようです。

いかがだったでしょうか。

これらのことを参考に、自分は高専なのか大学なのか、よく考えてみてください!

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こんにちは!

佐賀県のブログ担当です。

☆☆☆今日のテーマ☆☆☆

専門学校にすすむメリットとデメリット


今日は専門学校についてお話していきたいと思います。

専門学校に進むか、大学に進学するか悩んでいる人にお勧めのブログです。

最大のメリット


専門学校に進学する一番のメリットは、やはり専門的な資格が取れることにあるでしょう。

専門学校で学べる分野は、大きく「工業、農業、医療、衛生、教育・社会福祉、商業実務、服飾・家政、文化・教養」の8種類に分けることができます。

これらの職種の中には、資格がないとつとめることができない職業も含まれているため、これらのことを学びたい人にとっては専門学校に行くというのは最良の手であるといえます。

もちろん、大学などに通いながら取ることも可能ですが、専門学校に通うと専門知識のある人が周りにたくさんいるため質問などもしやすく、より取得しやすい環境だといえます。


専門学校に通うデメリット


では逆に専門学校に通うデメリットはどこにあるのでしょうか。

それは、メリットの裏返しでもあるのですが、

専門性が高すぎて軌道修正が聞かないこと。

どうしてもその職業に就きたいと思っている人は、最高の環境ですが、他の職業と迷っていたり、進路に不安があると、周りの人との意識の差に悩んだり、別のやりたいことが見つかったりすると、大変な思いをすることになるかもしれません。



また、専門学校では大卒の資格を取ることができないので、大卒以上の資格を必要とするところには就職できません。


やりたい職業が決まっている人からすれば、これは大したデメリットではないかもしれませんがまだ悩んでいる人には、就職口が狭まることになるので、デメリットが大きいと思います。



いかがだったでしょうか。
今回は専門学校についてお話ししました。


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佐賀県のブログ担当です。

☆☆☆今日のテーマ☆☆☆☆

進路の決め方

今日は前回に引き続き進路の決め方についてお話


趣味と仕事は分けるべき


今回は趣味と仕事を分けるべきだという考えに立ってお話していきたいと思います。

「仕事」は仕事だと割り切った考え方ができる人は、こちらのタイプかもしれません。


また、好きであることとそれが自分にとって向いてることであるということは少し違います。


自分の好きな事よりも、向いていることを選んだ方が精神的には安定するかもしれません。


また、好きな事とは、今までに経験したことのある中から選ばれます。

そのため、そこに固執してしまうことは視野を狭めかねません。


配属された部署が希望とは違ったけど、こっちの方が向いているかも!と感じることもあります。

そういった偶然の出会いが、好きなことに絞って将来設計を立てていくと失われてしまうかもしれません。



このように、好き嫌いに問わず、自分のむいてそうなことにチャレンジしていってみる、というのも一つの手かもしれません。



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こんにちは!

佐賀県のブログ担当です。

☆☆☆今日のテーマ☆☆☆☆

進路の決め方


今日は、進路の決め方についてお話していきたいと思います!

将来やりたいこと、なりたい職業は決まっていますか?

決まっている人も、決まっていない人も、いると思います。


今日は、将来就く仕事についてもう一度考え直すきっかけになれるようなブログを書いていきたいと思います。

趣味と仕事は分けるべき?

「好きなことで生きていく」というキャッチフレーズが数年前に話題になったYouTube。

YouTubeに動画を投稿して稼ぐ、YouTuberと呼ばれる職業の人たちは、好きなことを仕事にしている人達の代名詞といってもいいかもしれない。

でも、一方で

「趣味は趣味として楽しむべきだ」

「趣味は趣味だからいいのであって仕事にすると好きではなくなる」

といった意見がある。

皆さんはどちらの意見を支持しますか?

それぞれの意見について詳しく見ていきましょう!




好きを仕事にする

なんと日本では、「熱意あふれる社員」の割合がわずか6%と、139カ国の調査国のうちほぼ最下位に近いレベルで少ないそうです。

また「やる気のない社員」が70%もいます。


こういったデータから見ていくと、好きなことを仕事にして行ける人って少ないということが分かると思います。


好きなことを仕事にするメリットはどういったところにあるのでしょうか。

主に考えられるメリットは以下の3つ

  • ストレスが溜まりにくい
  • やりがいを持ちやすい
  • スキルが上がりやすい


やはり、好きな事を仕事としているわけですから、やりがいは持ちやすいと思います。

ストレスに関しては、好きゆえのストレスがかかってくることもあるため、単純に言うことはできませんが、好きだからこそ乗り越えることができることもあると思います。


スキルが上がりやすいというのは好きな事というのはそもそも得意な場合が多いので、得意な事であれば必然的にスキルも上がりやすくなると思います。


逆にデメリットとしては

・好きじゃなくなる

・のめりこみすぎる

・こだわりが邪魔をするときがある


仕事にするとノルマや締切が出てくるので、思ってたのと違う!!

という事態に陥りやすく、好きなことが好きではなくなってしまうかもしれません。

また、すきだからこそその仕事にのめりこみすぎてしまって体をこわしたり

仕事以外をうやむやにしてしまったりするようなこともあるかもしれません。



また、好きなことだからこだわりたいという気持ちが大きくなり、締切との折り合いがつかないなんてこともあるかもしれません。

これらを踏まえて次回は、好きなことを仕事にするべきではないという側の意見を見ていきたいと思います。


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佐賀県のブログ担当です。



☆☆☆今日のテーマ☆☆☆☆

頑張れない理由


今回は前回に引き続き頑張れない理由を探っていきたいと思います。

3.頑張る理由に納得しているか


「頑張らなきゃ」ってずっと思ってるけど、一回振り返って考えてみて。

どうしてだろう。

どうして、頑張らなきゃいけないんだろう。
それって、誰のため?なんのため?


これらの問いにちゃんと答えられますか?

ただ漠然と、何のためかもわからず「頑張らなきゃ」と思ってしまっていませんか?

あなたが一番大事にしたいものは何でしょう?

何かを手放してまで頑張らなきゃいけないことですか?

「頑張らない」という選択肢はないですか?


それでも「頑張りたい」と思うのはどうしてでしょう。

大事なもの、手放したくないもの。夢見る未来。

頑張った先にありますか?

全然違う方向に走っていませんか?

心の羅針盤は壊れていませんか?


もう一度ゆっくり考えてみてください。

その先にあなたの夢見る未来はありますか?


ただなんとなく大学を目指すのではなくその先には何があるのかを考えてみましょう!


4.本当にがんばりたいとおもっているのか

最後に核心に迫ります。

そもそも本当に「頑張りたい」と思っていますか?


なんとかなるよ。

まあ、大丈夫でしょ。

って、そんな甘い気持ちがどこかにありませんか。

受験は思っておるよりもずっと厳しいです。

そんなに簡単じゃありません。


どんなに泣いても結果は変えられないし、

どんなに後悔しても過去に戻ってやり直すことはできません。


受験って、そういうものです。

どこかに「落ちてもいいか」なんて気持ちがあると受験には落ちます。


だって、ライバルたちはその学校に入りたくて、どうしてもそこで学びたくて

必死に頑張ってるんだもん。

ただ何となくで受けて受かるわけがない。

もしかしたら周りに「とりま受けたら受かった!」なんて言っている人がいるかもしれない。

だけど、それは言っているだけ。

何にも努力しないで受かるなんてありえません。

周りに惑わされないで。


本当に頑張りたいとおもえてないのではないか。ってちょっとでも思ったら、

どうすれば、本当に頑張りたいと思えるのか、もう一度考えてみて。



志望校は本当にそこでいいの?

やりたいことって何だろう???



たくさん悩んで考えた先に何か答えが待っているかもしれません。



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こんにちは!

佐賀県のブログ担当です。



☆☆☆今日のテーマ☆☆☆☆

「頑張れない」と悩む人へ

今日は、頑張りたいという気持ちはあるのになかなか頑張れないと悩んでいる人に向けてブログを書いていきたいと思います。


頑張れないことって時に頑張っていることよりもきつくてつらいですよね。


受験生なのに。

ただやればいいだけなのに。

どうしてやれないんだろう。

なんで頑張れないんだろう。


そんな風に、自分を責める前にいくつかのチェックポイントを確認して明日からは少し前向きな気持ちになってもらえると嬉しいです。

人生まだまだこれから。

受験で成功しようと失敗しようと、これからも長い人生は続いていきます。

ここで失敗したから終わり、もういい人生は送れない、なんてことは絶対にないです。


つらいかもしれないけれど、あと少し、ほんの少し、力を振り絞りましょう。

頑張れないときについて考える

頑張れないときにチェックしてほしいポイントがあります。



1.自分に高すぎるハードルを課してないか

2.ちゃんとじぶんを褒めてあげているか

3.頑張る理由に納得しているか

4.本当にがんばりたいとおもっているのか

全部に「YES」と答えれたあなたは、自分が頑張れない理由は外的要因にあるはずです。

ゲームなのか、漫画なのか、アニメなのか。

そういった娯楽が頑張れない理由なら、それらを全部おいて図書館に出かけましょう。

携帯ですら、なくたって何とかなります。

このチェックポイントに一つでも「NO」という答えが出たのなら、頑張れない理由は内的要因、つまり精神的なところにあるでしょう。


1.自分に高すぎるハードルを課してないか

 「みんなちゃんとできてるのに。」と他人と比較して自分を責めていませんか。

 みんなはみんな。私は私。

 みんなができることだって、自分にはできないこともあります。

 逆に、みんなにはできないけど私にはできること、だってきっとある。

 やみくもに突っ込んでいく前に、そのハードルは適切な高さか、ちゃんと見分ける必要があります。

 ちょっと張り切れば、届くくらい。

 みんなとではなく、自分と相談してハードルの高さは決めてあげてください。

 たまには乗り越えられなくても、いいです。

 そしたら次の日はハードルをちょっと下げてみればいい。

 走り高跳びの記録だってそうやってできていくはずです。

 飛べる位置から少しづつ高く。

 ただでさえ毎日「頑張りたい」と思ってるんだから、きっと大丈夫です。



2.ちゃんとじぶんを褒めてあげているか


自分のこと、ちゃんと褒めてますか?

ダメなところばかりに、目をやりすぎていませんか?

毎日ちゃんと起きただけでえらい。

生きてるだけで十分頑張ってる

そこにプラスして勉強もしようとしてるんです。

そりゃあもう大変です。

だから、ちゃんと褒めてあげましょう。

だれかがいっていましたね。

「自分の機嫌は自分でとる」

自分を責めても、それで落ち込んでも、なんにも変わりません。

だったら、ほめてあげた方がずっといい。

不安でも、自信がなくてもとにかく褒めてあげて。

自分を一番大切にできるのは自分自身だから。


 きっと、大丈夫です。

次回は、3番と4番についてお話していきたいと思います!





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こんにちは!

佐賀県のブログ担当です。

☆☆☆☆ 今日のテーマ ☆☆☆☆

志望校の決め方


今日は、現実的な志望校の決め方についてお話していきたいと思います。


今の成績と伸ばすべき値


受験生の皆さん、勉強の調子はいかがでしょうか。

外はすっかり寒くなり、いよいよ本格的な受験シーズン到来!って感じがしますね。


受験生になって以来、模試一つ一つの成績を大切に見てきた人、だいぶデータがそろってきましたね。

「夏、頑張ったよ」って人は、そろそろ模試の点数に反映されてきた時期かもしれません。

皆さんのお手元の成績表はいかがでしょうか。


数々の模試を受けて、その結果が出そろってきた今だからこそ、志望校が揺らいできてはいませんか?


夏でもっと成績上げる予定だったのに…。

こんなはずじゃなかった…。

と、後悔が積もっているとき「志望校下げた方がいいんじゃない?」と、周りにいわれると「そうかも…。」と自信がなくなりますよね。

そこで、今の成績でも合格できる大学を調べてみたり、「成績が上がる勉強法」なんかをネットで調べてみたり。


勉強から逃げてしまいたくなると思います。

けど、今が受験前最後の踏ん張り時です。

今、皆さんが見るべきなのは、聞くべきなのは、

「志望校を下げろ」と言ってくる外野の意見ではなく、

どこの誰が書いたかもわからない魔法の勉強法サイトでもなく、

成績表です。


それも、偏差値や志望校判定ではない。

もっと細かな成績表の裏側。

どこの分野が点数が取れていて、どこが取れていないのか。

グラフにして教えてくれている部分です。

ここを重点的に見てください。

ここの部分には、今までの自分の軌跡が表れています。

無意識のうちに勉強している分野が偏っているかもしれないし、

苦手な分野は何度も繰り返してるつもりでもやっぱりできていないかもしれない。

そんな自分の今までと、これからどこを重点的に勉強していけばいいのか、が見えてきます。

ここを重点的に見ることで、志望校との距離を正確に測ることができます。


何もやらずに諦めてないですか?

くじけそうなときは徹底的に振り返って、(自己嫌悪に浸るのではなく)

次につながる対策を考えましょう!

あきらめるなら、やること全部やってからあきらめてください。

まだやるべきことが残っているうちはまだまだ頑張れるはずです。



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