教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2012年2月

いよいよ3月にもなり、中学3年生の方々は、高校入試の後期を控えている方も多いとは思いますが、
新学年に向けてみなさまも頑張っていらっしゃる頃かと思います。

 

トライでは今週から新規入会の方には、
・入会金無料
・AKBグッズプレゼント

のキャンペーンを4月末まで行っております。

 

新学期から新しい勉強環境をお考えのご家庭は、

是非これを機に、家庭教師をご検討頂ければと思います。

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今回は引き続き、これから中学に進む皆さまに、数学の勉強についてお話しできればと思います。

中学に進むと算数は数学と名を変えて始まります。

よく算数と数学の違いについてご家庭に聞かれることが多いのですが、

その一つとして、簡単に言えば、具体的な数字の事柄なのか、抽象的な数字の事柄なのか、

という違いが挙げられます。

 

例えば算数では、5×4を表す文章題として、

「リンゴが5つ入った箱が4箱あります。全部でリンゴは何個でしょう。」

と言う問題を作ることができます。

これは具体的な数字の事柄なのでイメージもしやすいと思います。

ただこれを、-5×-4という数学の世界で置き換えると、

「リンゴが-5つ入った箱が-4箱あります。全部でリンゴは何個でしょう。」

となり、「マイナス5つのリンゴ」とはなんだろうという世界になってしまいます。

 

このようにイメージのしづらい、もしくはできない事柄を、式として求めていくのが数学となります。

つまり数学を理解するためには、その土台となる具体的な事柄に置き換えられて

理解しやすい算数を理解していないと、理解することが困難です。

 

例えば、上記の-5×-4も、「マイナスとマイナスを掛けたらプラスになる」ということを

覚えさえすれば、5×4の計算ができれば小学生でも求められる計算式です。

 

まずは、算数の基本を、この春休み中に完璧にこなせるようにしましょう。

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今回はこれから中学に進む皆さまに、英語の勉強についてお話しできればと思います。

 

すでに小学校で最低週1回は英語の指導を経験されているかと思いますが、

中学からはほぼ毎日英語の授業がはじまり、本格的な内容に入っていきます。

中学生に一番苦手な教科を聞くと、3割が英語と答えるなど、

数学に次いで苦手教科になりやすい科目でもあります。

 

英語が苦手になりやすいポイントは、

基本でつまづくと、その後理解がしにくくなるところです。

 

範囲や単元ごとに得意不得意があっても、得意単元では高得点の取れる社会等の暗記科目と違い、

言語ですので、単語⇒文法の順序で理解を重ねていかなければ、

その後の内容の理解がしにくくなるのが英語の難点です。

中学3年生で英語が不得意な方に、いつ頃から英語が苦手になったかを聞くと、

多くの方が中学校1年の秋から2年の頭にかけてと答えます。

それだけ根が深いと、1年生の範囲からある程度やり直さなければ、

授業についていくのも大変になります。いかに中学1年で苦手意識を作らないかが重要となります。

 

今からできることは、易しめの中学校1年生用の英語の問題集を春休みから解き始め、

ある程度予習を進めていくことです。

中学校1年生の夏までの範囲はそこまで難易度も高くなく、学校の定期試験でも

平均が80点台になることも珍しくありません。

ここで高得点を取り、英語に対して自信が持てるようになると、授業の取り組み方も変わり、

苦手になりづらいです。逆にここで低い点数を取ってしまうと、理解力に差が無かったとしても、

英語に対する学習意欲が下がってしまい、あっという間に差がついてしまいます。

 

まずは英語の予習を進め、英語の授業が始まっても

「授業の内容は簡単である」という感覚を持てるようになるといいでしょう。

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今回はいよいよ来年度を迎えるにあたって、

学習方法の見直しについてアドバイスできればと思います。

 

先日このブログでも取り上げた調査結果の中で、

受験を終えた中3生の65%は「もっと勉強をしておけばよかった」と感じていることがわかりました。

反面、71%の方が「やればできると自信がついた」と感じているのもわかり、

勉強のやり方と時間がしっかりしていれば、必ず結果がついてくることも多くの方が実感されたようです。

 

後になって後悔しないよう、早い段階で学習方法の見直しが必要です。

 

中3生の夏の平均学習時間は週19時間ですが、部活がある1年2年や3年の夏までの間は、

平日は勉強時間は取れても2時間から3時間程度だと思います。

もちろん部活を辞めたり、夜更かしをして勉強時間を延ばすことは十分可能ですが、

統計から見ても、部活を辞めてまで勉強時間を増やしたとしても、必ずしも結果が伴うとは限りません。

まず、日々2時間から3時間の勉強時間を取ることを習慣づけたうえで、

その中身の効率性を高めていくべきだと思います。

 

調査でも、成績上位者の5割が、勉強の中で勉強の仕方の工夫や目標設定など、

うまく乗り切るためのコツがあったと答えています。

これは成績下位者が同じ質問で15%程度しかコツを見出せなかった結果を踏まえると、

時間と同時に、勉強の中身がポイントであることを示しています。

 

次回からは、まずは来年度中学入学者に向けて

英語と数学について教科別に具体的な勉強の中身をお話ししていきたいと思います。

 

群馬は寒さは落ち着き始めましたが、インフルエンザと花粉症が流行っていますのでお気を付け下さい。

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いよいよ2月16日から公立高校の前期入試が始まります。
今回は前期入試の面接のポイントをお伝えできればと思います。

 

前期入試では1~5人の個人面接、もしくは集団面接が行われます。
他にも作文(学校によっては総合問題等)と調査書の部分が加点されますが、
今から作文の練習をするのはなかなか難しいでしょうし、
お題も志望理由等の直球のお題ではなく、「現代社会の問題点について」など

予想しづらいお題になることが毎年どこの高校でも多いので、
今から改善できるところとしては、面接で話す内容について再考することが一番だと思います。

 

まず多くの高校で聞かれる内容としては、

 

・中学校の思い出(部活動の思い出)
・志望理由(高校について知っていること)
・自分の長所と短所(趣味、特技)
・高校でやりたいこと
・将来の夢

 

など、ある程度メジャーな質問が多いです。

ただ大きく分類すれば、自分の過去の事、現在の事、将来の事に分けられると思います。

そこで、いかに上記の質問で、自分を分かりやすく、かつ印象づけられるか、がポイントとなります。

そのためにはきちんと軸を設けて、それに合わせて質問に対して的確に答えていく必要があります。

軸が無いと話題が散漫しがちで、ただ淡々と質問に答えるだけになり、印象に残りづらい形になります。

 

例えば将来建築に携わる仕事がしたいという夢がある時に、上記の質問に合わせて、

過去にどのようなきっかけで建築に興味を持ったのか、

建築と高校を結び付けたうえでなぜその高校を選んだのか、

将来高校や高校を出た後、具体的にどのようなことをして夢を叶えていきたいのか、

建築を軸にして話せれば、「この受験生は建築がやりたんだな」と印象づけられやすくなると思います。

 

ただ、どのようにして軸を作って話すべきかは一人では考えづらいと思いますので、

学校の教師や親族、家庭教師等に客観的に見て頂くとよいでしょう。

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相変わらず寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

先日とある中学校2年生のご家庭から、

いつ頃から高校受験を意識して勉強し始めるべきかというご相談をお受けいたしました。

 

そこで今回は、これから中学3年生になる皆様に、

高校受験の意識調査の結果をお伝えできればと思います。

 

高校1年生を対象に行われた、高校受験を振り返った時の意識調査によると、

過半数は中学3年生初めの時点で高校受験を意識し始めたとの結果が出ました。

具体的な高校選びに関しては3年の夏休み後で初めて過半数を超える形になっていますが、

それでも、多くの方々は、3年の前半には、

高校名を具体的に挙げたうえで勉強に取り掛かっていることがうかがえます。

 

現在群馬の公立高校では独自問題のシステムがなくなりはしましたが、

それでも志望校に合わせて入試で取らなければならない最低点はある程度決まっています。

早めに志望校を決め、目標ラインを早めに把握しなければ、いつまでにどこまで実力を

つけなければならないのかがわかりません。それでは夏休みの学習計画も立てづらいので、

せめて夏前までには目標とする偏差値等のラインを決め、目的・目標意識を持って

学習計画を立てるべきです。

実際、3年生の夏の平均学習時間は週19時間ですが、成績上位者と下位者では

週10時間以上もの勉強時間の差があります。

 

もし上位校を目指すのであれば、後になって目標と自分の実力との落差に嘆く前に、

早めに手を打つべきでしょう。

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インフルエンザが県内でも流行っているようですが、みなさん体調はいかがでしょうか。

当校でもインフルエンザで指導をお休みされている教師やご家庭が目立ってきました。

外出時はマスク着用をお勧めいたします。

 

さて先月も話題に出させていただきましたが、

今月末にほとんどの中学高校で、学年末テストが行われます。

3学期(後期)を決める大事なテストであり、特に3学期制の方にとっては、

1学期2学期よりも内申点にかかるウェイトの高いテストになります。早めの対策をお勧めいたします。

 

特に中学校2年生の方々は、多くの方が苦手とする数学の「証明」の分野が範囲に入ると思います。

単純な計算問題とは違い、きちんと理論を理解していないと応用の利きづらい分野となり、

多くの方が毎年ここで苦戦されております。苦手な方は特に気をつけましょう。

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2012年2月1日

群馬県 2月です!

早いもので、2012年も2月に入りました。

 
高校前期入試、大学入試、学年末試験など、どの学年もテストが多い時期であると同時に、
風邪や花粉症が流行りやすい時期にもなります。

 

また群馬県北部では降雪も多いので通学には気をつけてください。

 

皆様にとって良い春を迎えられるための、実りある2月になるよう、

トライは応援していきます。

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